【2019年】インフルエンザの潜伏期間や症状、受診のタイミングは?インフルエンザ予防に効果絶大の飲み物がある?

2019年1月27日

2年前にインフルエンザA型にかかり、今年もかかってしまいました。。。インフルエンザ(T ^ T)インフルエンザの潜伏期間や受診のタイミング、2019年のインフルエンザの症状(私の場合)を実体験からご紹介しようと思います。

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インフルエンザとは

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスに感染して起こる感染症です。インフルエンザウイルスには A型、B型、C型があり、ヒトに流行を起こすのはA型とB型です。A型はヒト以外にもブタ、ウマなどの哺乳類やカモ、ニワトリなどの鳥類などに感染します。一方、B型の流行が確認されているのはヒトだけです。A型インフルエンザウイルスの大きさは80~120nm(1nmは1mmの100万分の1)で、ウイルス表面からタンパク質がスパイクのように突き出ています 引用元:シオノギ製薬


インフルエンザの潜伏期間

インフルエンザの潜伏期間は、通常1~2日で最長7日間と言われています。発症するまでが短いということが特徴です!

インフルエンザの一般的な症状

インフルエンザでは、咳やのどの痛みなどの呼吸器の症状だけでなく、高熱、全身のだるさ(倦怠感)、食欲不振などの全身症状が強く、しばしば、頭痛や関節痛・筋肉痛など呼吸器以外の症状を伴います。また、B型は下痢や嘔吐といった胃腸系の症状を伴うこともあります
合併症として、気管支炎、肺炎、中耳炎などがみられます。重大な合併症には急性脳症(インフルエンザ脳症)や重症肺炎があります。 引用元:シオノギ製薬

インフルエンザとかぜの違い

インフルエンザとかぜ(感冒)はどう違うのでしょう。一般的に、かぜはさまざまなウイルスなどによって起こる病気です。その症状はのどの痛み、鼻汁、くしゃみ、咳などが中心で、強い全身症状はあまりみられません。発熱もインフルエンザほど高熱とならず、重症化することはあまりありません。
一方、インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することで起こる病気です。症状として、普通のかぜ のようなのどの痛み、鼻汁、咳などの症状もみられますが、38℃以上の高熱、頭痛、関節痛・筋肉痛、全身のだるさ(倦怠感)などが比較的急速に同時に現れる特徴があります。また、小児ではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している人では肺炎を伴うなど、重症になることがあります。


引用元:シオノギ製薬

受診のタイミング

「高熱が出てから12~48時間以内」

発症(高熱や強い倦怠感などの症状があらわれて)から12時間後にはおおよそ信頼できる検査結果が得られるといわれています。
一方、あまり待ちすぎると、発症後48時間以内に服用する抗インフルエンザ薬の内服時期を逃しますから、発症後12時間を過ぎたらなるべく早めに検査を受けるようにしましょう。

下記のような自覚症状があり、かつインフルエンザが流行している時期・地域にあたる場合は、インフルエンザの可能性を強く疑った方が良いと考えられます。

【インフルエンザの可能性が考えられる症状】
・38度以上の高熱が出る
・全身がだるく感じる
・強い寒気を感じる
・筋肉や関節が痛む、頭痛がする
・以上の症状が急にあらわれる
・インフルエンザが流行している時期・地域に該当している

インフルエンザの症状の特徴は高熱と全身のだるさ。風邪と似たような症状でもあるのですが、風邪の場合は鼻水・鼻づまりやのどの痛みなどを併発し、症状の進行もゆるやかです。

(インフルエンザの予防接種を事前に受けていた場合、感染・発症しても高熱にならず、風邪と似たような症状に感じることもあります。気になるようでしたらやはり病院で診察を受けましょう)

インフルエンザの症状|喉のイガイガと咳

前の晩から、急に出てきた症状、喉のイガイガと軽い咳。お風呂から上がってしばらく薄着だったので「あれ。。。風邪ひいたかも」と、あまり気にしてませんでした。

その日は、風邪っぽいし早く寝ようと22時には、みんなで就寝。夜もぐっすり眠れました。

インフルエンザの症状|強い倦怠感と、肩、腰、膝の痛み

前の晩から、急に出始めた咳と喉のイガイガ感。朝になってもやっぱりありました。普通の風邪の時は、喉のイガイガと咳は酷くなるイメージなのに、前の晩からあまり変わっていない感じ。

ただ強い倦怠感が!!出勤前の子供達の準備も自分のことも全くできない。。。しばらくじーっとボーっとしてました。子供達は元気。小4の娘はさっさと一人で準備して「行ってきまーす!」と登校してくれました。ホッ・・・熱を測ると36.5度。平熱だな。

このままじゃ会社にも保育園にも遅れてしまう!と自分を奮い立たせ、なんとかゆっくりゆっくり準備しました。だるい朝の化粧の面倒臭いこと笑

結果会社と保育園には1時間遅れ(^_^;)フレックスでした。

なんだろうこのだるさは・・・

保育園に3歳の息子を送り届け、会社に行って仕事をしましたが、やっぱりだるい。席を立ってコーヒーを作りに行くことも面倒臭い。体のだるさと眠気がすごい。

「昨日はたくさん寝たのになー。最近疲れてるのかな。。。」と淡々と仕事します。午後のミーティングもなんとか乗り越えました。

ミーティングが終わると全身のだるさに加え、肩から背中にかけて重いんです。肩にずーっと何か乗ってるみたいな。肩を回すと少し紛れるんですよね。なんか嫌な予感。2年前に味わったあの感じ。

予感が確信に

残りの勤務も、だるい、きつい。。。と思いつつこなしていましたが、今度は膝と腰が痛重い。(痛いと重い)あとちょっと顔が熱っぽくなってきた。

うーーーーん。これはインフルエンザだな。。。(T ^ T)このだるさ、体の痛み。2年前の記憶が戻ってきたぞ。

2019年1月23日。今朝もテレビで言ってました。【インフルエンザ警報】数日前までは注意報だったのに、インフルエンザの流行で警報になったって。。手洗いうがいをしっかりって。

し、しまった。。。

有給がなくなるうー!!!!!

なぜか人ごとで、私はかからないという謎すぎる自信があって、手洗いうがいをチョチョっと済ませていました。自業自得。

ここからが本当の戦い

ここから熱が上がりきるまで、結構辛かったです。

息子のお迎えに行って、家に帰るとこれが本格化。体の痛み、倦怠感、咳、喉のイガイガ、発熱、頭痛、ちょっとだけ立ちくらみ。。。この時はまだ7度4分。

子供達に移したらまずいと、手洗いうがいをしっかりと。←手遅れ

夕食を作る時なんかめっちゃフラフラ。動きたくない。横になりたい。体痛い、頭痛い。

そうこうしている2〜3時間ほどですぐ38度。おおーインフルっぽい!熱上がってきた。。。

しばらくして再度測ると、39度。

ここまで上がると、体の痛み、倦怠感、咳、喉のイガイガ、発熱、頭痛、ちょっとだけ立ちくらみはだんだん消えてきました。少しだるさはあるけど結構平気。熱が一旦上がるといつも通りな感じでした。

そしてお風呂は様子見、マスク以外いつも通りに就寝。

次の日病院へ行く

朝起きると、熱は37.2度で下がってました。まだだるいけどお昼過ぎまで様子見て、息子と共に向かいの病院へ。病院近くてよかったー。

問診票を書いて鼻綿棒して調べてもらうと。。。インフルエンザA型。やっぱり。有給使うのはもったいないけど、仕方ない。会社に連絡し5日は休むことになりました。

出勤停止期間について

大人の方がインフルエンザに罹った場合の出勤停止期間について、労働安全衛生法などに明記されていません。つまり、インフルエンザに罹った場合、会社を休めるか休めないかはそれぞれの会社の規定に基づいているということになります。

ただし、ほとんどの会社が学校保健安全法における、「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで学校に登校してはならない」という規則を基に出勤停止期間を設けているようです。

出勤が可能になるには2つの条件を満たさないといけない

  • 解熱後2日経過していること
  • 発症後5日経過していること

発症とは発熱の症状が現れたことを指しますので、日数の数え方は発熱が始まった日は含まず、翌日からを発症第1日目と考えます。この条件を満たした場合、出勤停止期間はおおむね1週間程度ってことですね。。

たくさん仕事を抱えて、休む暇なんてない!!って思うかもしれませんが、会社の他の方に移しても大変なので、潔く(開き直って)休みましょう!

インフルエンザ予防には紅茶がいいらしい

インフルエンザ対策によいとされている飲み物や食品成分について、インフルエンザウイルスを無力化(細胞への感染を阻止)する能力を比較してみました。その結果、紅茶はインフルエンザウイルスを無力化する能力が高いことが分かりました。一方、インフルエンザ対策として多く飲用されている生姜湯、乳酸菌飲料、ビタミンC飲料は無力化する能力が紅茶に比べ低いことが分かりました。 引用元:三井農林株式会社

飲んでから15秒で、インフルエンザウイルスを【無効化】してくれるそうです。飲んでおけばよかった。。。

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