子どもが寝ない…必要な睡眠時間と早く寝かせるポイントや今まで試してきた8つの方法

2019年2月5日

子どもが寝ない…翌朝起こしても起こしても起きてくれない…バタバタの朝がおっくう…とお悩みの世のお母さん方!

安心してください!うちもですよ!!笑

仕事が終わり、バタバタ帰宅して夕食の準備、夕食終わったらお風呂、歯磨き、そして絵本の読み聞かせ、やっと寝付いてくれたけど、もうこんな時間!!次の朝はなかなか起きてくれない、もしくは私も一緒に寝落ちしてしまって、子どもたちが寝た後にしようと思っていた事が出来ずにバタバタの朝を迎える…という、悪循環囧rz

なんとかしなければ!!と思い、今回は子どもが寝ない時の方法やポイントを調べてみたので、ご紹介したいと思います!




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子どもにとっての必要睡眠時間

  • 1~2  11~14時間(お昼寝含まず)
  • 3~5歳  10~13時間

※思春期の頃にやっと大人と同じ8時間くらいになります。

子どもの睡眠時間が少ないとどうなるの

体や脳の発育途中の時期に睡眠不足が続くと、子どもにとって様々な悪影響を及ぼします。

  • 我慢ができない
  • 免疫力が低くなる
  • 風邪をひきやすくなる
  • 発熱しやすくなる
  • キレやすくなる
  • 記憶力がなくなる
  • 考える力がなくなる
  • 覚えることが苦手になる
  • 朝起きられない
  • 引きこもりがちになる
  • 精神が不安定になる
  • ストレスが溜まりやすくなるうつ病になる、チック症が現れやすくなる
  • 近視になりやすい
  • 因性視力障害になりやすい

こんなに悪影響が!(*_*)さらに早く寝かせないと!と焦っちゃいますね💦

早く寝かせるポイント

1.早寝早起きをする

早寝早起きは子どもの睡眠の中でもとても大切です。また、早寝早起きは1日のリズムを整えやすくなります。

2.朝、太陽の光を浴びる

朝日を浴びることで体内時計がしっかり機能します。

3.日中は体を使って運動させる

外遊びは体力を使って疲れるので、夜自然と眠たくなりますよ。

4.夜遅い時間にテレビやゲームをしない

テレビやゲームは脳が興奮状態になるので、絵本の読み聞かせなどが◎

5.寝室は電気を消して暗くする

部屋を暗くすると、人は自然と熟睡できるといわれています。

今まで試してきた寝かしつけの方法と結果

1.絵本を読んでクールダウン

お母さん、お父さんに「早く寝なさい」と言われるから泣く泣く布団に入るというよりも、子どもが自分で「寝よう」という気持ちになれることが大切。たくさん遊んだあと、すぐに寝る気持ちにはなれませんよね。そこで活躍してくれるのが絵本。絵本の読み聞かせには、大好きなお母さん、お父さんを近くに感じることで、安心し、リラックスできる効果があります。絵本を読んだあとに「○時には寝ようね」と声かけすれば、素直にうなずいてくれるはずです。

この方法で、絵本を読む前に下の子(3歳)と9時半には寝ようねと約束して読んでみました。(絵本は恐竜の本)絵本を読んでいる最中に「これはこうだよね」など色々話をしながらの読み聞かせ。読み終わっても大好きな恐竜について息子は私に聞いてきたり、一人で納得するようにおしゃべりしていました。。。でも何もせずに寝かしていた時より会話がたくさんできた気がします。一通り話終わると、すっと静かになって寝る体制。いい感じ♡

2.隣で子守歌を歌う

毎日寝る前に、隣で子守歌を歌うことも効果的です。子守唄を知らないお母さん、お父さんも多いはず。けれど少しゆっくりとした、優しい歌ならなんでもいいと思うんですよね。「そろそろ寝る時間」と子守歌を歌い、子どもに寝ることを意識させたり、安心感を抱かせたりします。習慣になればその歌を耳にするだけでリラックスして眠くなったりするようになります。

この方法では、私がゾウさんの歌を小さい声で歌うと、娘(10歳)の替え歌が始まり、どんどんテンション高くなっていったので、私も替え歌で大笑い♪息子も私の娘の真似をして、ふざけて失敗でした。。。小さい子には効果あるかも。

3.手をつなぐor腕枕(体の一部を密着させる)

10歳の娘は、甘えん坊&寂しがり屋なので、いまだに手を繋ぎたがります。手をつないであげることで、手の温もりから安心感が生まれ、スッと眠りにつけるんでしょうね。眠れない…と言っている夜でも、手を繋ぐと案外寝つきは早いです^ ^かわいいなあ♡いつも私には文句ばかりのプチ反抗期のくせに♡

また、息子は毎晩足を私の体に擦り付けてきます。私も小さい頃足を親の足にスリスリしてました。今でも自分の足にスリスリします(´-`).。oOなぜか落ち着く&気持ちがいいんですよね♡体の一部を密着させたり、手をつなぐor腕枕などはうちの子供達には結構効果的でした。

4.背中トントン

一定リズムでの背中トントンは、寝かしつけに効果的な方法だと言われています。興奮しやすい子にもおすすめ。人は一定のリズムを与えられると緊張が解かれ、安心します。心臓の音を聞くとリラックスするのと同じ原理です。また、優しくたたくことで体温も伝わり、スキンシップ効果もあります。

下の子は私の真似をして、私にトントンしてくれます笑

まだ、力の加減ができてないので、かなり強めでどっちかっていうと痛い方。

5.足を温めてあげる

足が冷えていると眠れない子もいます。寝つきが悪い時は、足の裏やふくらはぎ、足首などをさすってあげたり簡単なマッサージをしてあげたりして、足を温めてあげることも効果的♡

また、子ども用の湯たんぽを使うと、冷んやりお布団が優しい暖かさになるので、お布団に入った瞬間から子どもも幸せな気分に♡暖かさで血流も良くなり、熟睡できます。

6.ホットアイマスクを使う

私用のめぐリズムの蒸気でホットアイマスク(ゆずの香り)を娘に貸してみると、「いいにおーい♡」と喜んで付けてました^ ^

いい香りと、アイマスクで視野も暗くなるので、寝つきは早かったです^_^蒸気であたためるので、目の周りの凝りをほぐし、目の疲れをとる効果もあります♡アイマスクはおすすめ!

7.ひつじを数える

昔から私もよくやっていたひつじを数えるこの方法。10歳の娘は、数えるのが面倒になったのか、途中から2つ飛ばし、5つ飛ばし、10飛ばし…すぐに兆までいって「ママ、兆の次の位って何?」と聞いてきたので、「明日までに調べときます」と返事しました(*_*)

3歳の息子は最近やっと30まで数えられる様になったばかりで、それ以上は難しく…

という事で、ひつじを数える方法は、おすすめできません…

8.寝たふり

お布団に入って、しばらくお話に付き合って、どうしても寝てくれないときは、最終手段(怒る一歩手前)の寝たふり。「ママもう眠たいから寝るねー。おやすみー。」といって寝たふりすると、ほっぺを触ってきたり、鼻の穴に指を入れてきたり、まぶたをぐーっと押されたり。寝る気全くありません。というか寝たら(まぶたを閉じたら)最後。危険です。なのでこの方法も微妙。

9.おやすみのチュー

子ども達が毎晩寝る前に、おでこにチューをしていた時期がありました。下の子はチューの後、嬉しそうにしてくれますが、上の子は当然嫌がり、ふざけてきます。。。小さい頃はかわいかったなあ♡

小さいうちなら、寝る前の儀式として習慣化できるかと思います^ ^(おでこにチューをしたら寝るよという合図になる)

10.睡眠アイテムを作る

上の子が小さい時のお気に入りは、ニトリで買った犬のモフモフぬいぐるみ、下の子のお気に入りは、くまのプーさんの薄めの毛布。

子どもによって寝るときにこれだけは!ってお気に入りのアイテムがあると思います♡それを思う存分味わってもらう(近くに置くとか)ことも効果的♡安心してすっと寝てくれます!

逆にないと泣き叫ぶくらいあります。

ちなみに私が小さい頃はバスタオルの四隅でした(*^^*)

その他の試してみたい寝かしつけグッズ

おやすみシアター

子どもが小さい時の特別な限られた寝かしつけの時間。大きくなるとなくなってしまう悩みですが、子どもの成長のための睡眠。できるだけ早く寝かせたいし、自分の時間も欲しい。子どもにあった色々な寝かしつけ方法で、世の中のママたちの寝かしつけが少しでも楽になりますように♡




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