びわの栄養価と効果・効能☆びわにはβ-カロテンがたっぷり♪びわの葉から作るびわ茶の作り方も!

2019年3月5日

スポンサーリンク

スポンサーリンク

◆今が旬のびわ(枇杷)について

実家には大きなびわの木があったので、小さいころはふつうに食べていたのですが、大人になり実家を離れてスーパーなどに行くと、高い高い!高級果実ということを大人になってから気づいた田舎者です・・・ (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭

今回はそのびわの栄養や効果・効能についてご紹介します♬

◆びわのオレンジ色にはたくさんのβ-カロテンが♪

びわのきれいなオレンジ色にはβ-カロテンがたーっぷり♪β-カロテンとは血液によって身体の隅々まで運ばれ、主に皮膚や目の粘膜を健康な状態に保つのに役立ちます。また、β-カロテンには抗酸化力もあるため、抵抗力を高める効果、動脈硬化や心筋梗塞の予防、優れた抗がん作用も期待できます。β-カロテンがびわにはトップクラスの含有量★

その他にも、

  • 水溶性食物繊維
  • 不溶性食物繊維
  • カリウム
  • β-クリプトキサンチン
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • 葉酸

などなど、様々な栄養素が含まれているんです☆

◆おいしいびわの選び方、食べ方

ヘタがしっかりしていて、皮にハリがあるものを選びます。皮の表面にうぶ毛が密生していて、ブルームと呼ばれる白い粉が吹いているようなものは新鮮です♪また、皮が褐変していないか、傷がついていないかをていねいにチェックしましょう★

日持ちがあまりしないので、果実のまま楽しめる時にはそのまま楽しむのがおススメ☆皮はおへその部分からむくときれいにむくことができます。

◆意外と栄養があるびわの葉

びわは実だけではなく、枇杷の葉にも栄養があることをご存知ですか?

昔から煎じて飲んだり、化粧水代わりにお肌にペタペタ。。。昔の人の知恵には頭が下がります☆

びわの葉茶の効果

アミグダリン抗ガン作用、鎮痛作用
タンニン腸内整腸作用、抗酸化作用
サポニン抗炎症作用、抗菌作用、抗アレルギー作用
クエン酸疲労回復、食欲増進、肝臓病予防
ブドウ糖エネルギー補給、疲労回復、動脈硬化予防

小さいころは、母がびわの葉エキスを作ってくれていた記憶があります。愛されていたんだなあ⇦しみじみ(o^^o)

まるまる栄養がとれる、びわ茶の作り方もご紹介します♪

◆びわ(枇杷)の葉茶作り方

ここでおさらい↓

==========================

  • 利尿作用でムクミも解消→タンニン・サポニン
  • 整腸作用で内からキレイに→酒石酸、タンニン
  • 肝臓・腎臓を整えてデトックス→アミグダリン・クエン酸
  • 新陳代謝のUPで美肌&太りにくい体へ→クエン酸・リンゴ酸
  • 脂肪の吸収を防いでダイエット→サポニン
  • ニキビ・吹き出ものの悩みを解消、美肌へ→サポニン・アミグダリン

==========================

びわ茶葉の作り方

  1. 使うびわの葉は2年以上経っている葉を!
  2. 葉の表面をスポンジで綺麗に撫でるような感じで洗う ※裏面は少し毛などが着いているので、ゴシゴシと産毛を取るよう感じで洗います。
  3. 一度よく葉を乾燥させる。
  4. ザル入れて干すか、葉に穴をあけて針金などを通すようにして干します。※ハンガーなどに吊してもOK!
  5. 葉をよく乾燥させた後、手で揉むようにするとパキパキと砕けます。
    あまり細かくはしなくても大丈夫。
  6. 砕いた葉を、フライパンでサッと炒ります。(香ばしい香りになったら風味の出てきた証拠♪)

天日干しにした葉を粉にして様々な料理に入れると普通に食事をしながらデトックスも★また、お好きなお酒につけておけばびわの葉酒・びわの葉エキスが♪※3か月以上35度以上の高濃度のお好きなお酒に葉を漬けておく

はちみつとお水で割ってお酒として飲んだり、お風呂に入れて使うこともできる万能アイテムです。

スポンサーリンク