秋の夜長に♩感動!泣ける!面白くて止まらない!漫画(コミック)をご紹介♪電子書籍、スマホで読める☆

2018年10月25日

感動!泣ける!面白くて止まらない!漫画(コミック)をご紹介♪

休みの前の日になると、無性に読みたくなる漫画。今回は時間を忘れて読める、厳選の感動・泣ける・面白くて止まらない漫画をご紹介しようと思います♡秋の夜長に♩



○透明なゆりかご

看護学科の高校3年生の×華は母親のすすめで産婦人科院の見習い看護師として働くことになる。中絶の現場やその後処置を体験して一時は辞めそうになるが、出産の現場に立ち会い生まれる命の力強さに感動し、仕事を続けていく決意をする。「多くの人に教えたい、読んでほしい」回を追うごとに読者からの反響が大きくなっていった感動作!

衝撃の一冊です。実際に働いている人にしか分からない産婦人科の事実に、胸が苦しくなって、涙が止まらない。失われる命、生まれる命に向き合う、すごい仕事。

重い話を軽いタッチの絵で描いているので思い詰めずに読めます。最後は、本当はすごく大切な話だと思わせてくれます。



○赤ちゃんと僕

榎木家にはママがいない。パパと小学生の拓也と赤ちゃんの実の3人家族。わがままいっぱいの2歳児は泣いてばかりで、お兄ちゃんはもう大変!「赤僕(あかぼく)」!涙なしでは読めません!

キャラクター達魅力的。人間味あふれる心理描写
主人公の拓也くん、パパの晴美さん、弟の実くん、3人を取り巻くエピソードを様々な視点から描いていて、ほのぼのしたり、涙したり、じーんとしたり・・・バラエティに富んだ内容です。

実くんが本当にかわいい♡

○聲の形

お前なんかに出会わなきゃよかった。
もう一度、会いたい。

耳の聞こえる少年・石田将也(いしだしょうや)。
耳の聞こえない転校生・西宮硝子(にしみやしょうこ)。
ふたりは運命的な出会いをし、そして、将也は硝子をいじめた。
やがて、教室の犠牲者は硝子から将也へと移っていった。
幾年の時を経て、将也は、 もう一度、硝子に会わなければいけないと強く思うようになっていた。
週刊少年マガジン掲載時に、空前の大反響を巻き起こした衝撃作。

かなりシリアスな話でビックリするかもしれませんが、最後までハラハラドキドキの内容です。
「差別」「いじめ」というものにスポットライトを当て、「障害者」「被害者」「加害者」「傍観者」「肉親」「関係者」沢山の立ち位置で揺れ動く心、感情、想いを見事に表現していて、いろいろ考えさせられます。



○パパは漫才師

芸歴20年以上を誇る、大阪の人気漫才コンビ・シャンプーハットのこいで氏が描く、家族との日々。どこか懐かしかったり、なぜか感動したり、たくさんの「なんかいいなあ」が詰まった作品! きっとあなたも家族に会いたくなること間違いナシ・・・!?

お笑いに対する世界観、顔、大好きです

絵のタッチもシュールで、笑いあり、涙ありの一冊です^ ^外出先では笑ってしまうので読めません^ ^

○君の名は

言わずと知れた名作。夢で見た少年と少女が経験する恋と奇跡の物語。山深い田舎町に暮らす女子高校生・宮水三葉が夢で見た、東京に暮らす男子高校生・立花瀧。出会うことのない二人の出逢い。少女と少年の奇跡の物語。

一生懸命さ目的に向かいひたむきに立ち上がる姿には打たれました。

最後の階段でのすれ違いシーンもグッときます^ ^

本当に素敵な内容です♡

○アイシテル

私の息子が殺された……。いつもと同じ日のはずだった。たった10分間の母親の不在を除いては――。下校時に行方不明になった7歳の清貴(きよたか)ちゃんが死体で発見されたのは行方不明になった翌朝。殺された我が子を受け入れられず呆然とする母親。やりばのない怒りと悲しみ、綻ぶ家族の絆――。そんな中、被疑者として保護されたのは11歳の少年だった!! 全ての母親に捧げる、渾身(こんしん)の物語。

ちょっとしたことで滑り落ちてしまう親子の闇と、親子にとって本当に大切なものが何かを考えさせてくれる作品です。
子育て中のママパパにはとても切ない内容になっていて、考えさせられます。

○この世の片隅に

平成の名作・ロングセラー「夕凪の街 桜の国」の第2弾ともいうべき本作。戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマ。主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。しかし、一日一日を確かに健気に生きていく。

あの時代を生き、必死に日常を耐え忍んだ、おじいちゃん、おばあちゃん。戦火の中でどれほど大切なものを失い、そして新たに生まれた生命にどれほど希望を得たのか、考えたこともなかったけど、本当に感動します。戦闘シーンのない戦争映画です。

○星守る犬

家族を失い、病に身体を蝕まれた“おとうさん”は、飼い犬ハッピーと共に、南へ…。それは残されたわずかな“生”を生き抜く旅でもあった。ラストは涙で字が読めません。

あまりにも切ないお話。犬からの視線が泣けてしまいます登場人物はみんないい人なのに、少しずつすれ違って、負い目を背負い、傷ついていく。そうしたとき、人が生きるうえで他者に認めらることがいかに大事か。その役割を犬が担っていて、犬を通して側に佇む愛について教えられます。

○たそがれの市 あの世のお伽話

死ぬと最初にたどり着くさびしい場所、それが「たそがれの市」。
自分が死んだと気付かない”大人のおいと”を見かけた少女のおきく。おきくはおいとにまとわりつく幽霊を遮り言う。「お前は元の場所に戻りな」と。神隠しとされていたおきくは、幼馴染のおいとと谷筋でもみ合ううちに――。たそがれの市でおきくの思いを知ったおいとは……(「第一話 紅の皿」)。ほか、病で先だった母が子を思う深い哀しみを描いた「第二話 涙池」や身分違いの恋と因縁を描いた「第三話 思い出」、津波に流されて命を落とした娘を探し求めて迎えにくる現代の家族との交流の物語「第四話 津波」など。

たそがれの市で、思いを残した死者と生者が交わるとき……生と死という壮大なテーマに向かい合った感動の全十一話。

死者であるとつい忘れてしまいそうに主人公のおきくちゃんが元気で前向きで、不思議と心が明るくなります。 私も死んだらこんな場所に行くのかなあ…ほんのり、ほっこりとする美しいお話です^ ^



○ムショ医

刑務所の中にも医者が,そして看護に当たる受刑者がいるってご存知ですか?大学病院の医師・粂川晶が新しく勤務することになった場所は女子刑務所だった!塀の中という,未知なる医療現場で粂川が目にしたものは!?

受刑者達の「闇」。刑務所での診療を担当する女性医師が、次々と深刻な場面に遭遇します。ブラックジャックによろしくの女性版っぽいお話です。




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