寝不足になると起こる症状!疲れている脳を休めよう!すべての疲れは「脳の疲労」が原因!?

2019年3月27日

なんとなくだるい。。。いつも疲れている。。。寝ても疲れが取れない。。。など、お悩みの方いませんか??

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すべての疲れは「脳の疲労」が原因

1日中『呼吸・心拍・血圧・体温』など身体の安定性を保つため、休まず調整を行っている脳の自律神経中枢。

また、過度な仕事や運動、メンタルの悩みなどを脳はすべて『ストレス』として受け取り、対処するためにさまざまな指令を体に送ります。

強いストレスが続くと脳内の処理が増えて活性酸素が発生し、脳が酸化ストレスにさらされ本来の働きができなくなる。そのとき脳は『疲れた』というシグナルを体に送ります。

疲れない体をつくるためには、脳を疲れさせないことが何より重要!

そして、悪循環で自律神経に疲れが、溜まってしまうと、頭が重くなる、ろれつが回らない、音が聞き取りづらい、さらには体のバランスが保ちづらくなり、汗をコントロールできなくなるなどの問題が起こってきます。

他には自律神経が正常でないと睡眠のリズムも作れなくなり、疲れを取りたくても自律神経が回復せずにどんどん疲労がたまるというさらに悪循環を起こしてしまうんです。

それ以上に恐ろしいのが、自律神経が疲れすぎると血圧が上がって脳卒中を起こしたり、心拍のコントロールを失って心筋梗塞などが起こりやすくなること。これが過労死を招く原因になるのです。

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脳の疲れを取る方法

食べ物

少しでも疲労を抑制するには鶏の胸肉、カツオ、マグロに含まれているイミダペプチドという成分を摂取するのがオススメ。

イミダペプチドの摂取量の目安は1日あたり200mg。鶏の胸肉、マグロ、カツオのいずれかを100g摂っていただけばOK。これを1〜2週間続けるといいそうです^ ^これは科学的にも立証されている方法!

また、食事から摂取できないときはイミダペプチドのサプリメントを利用してもOK

睡眠

  1. 安静:光を遮断した室内で目を閉じ、安静にする。
  2. ガムをかむ:メトロノームに合わせて毎分60回のスピードでガムをかむ。
  3. アロマセラピー:レモングラスの精油レモングラスを浸した紙から香りを吸う。

上記の3つの実験をして、

一番脳疲労の回復に効果的だったのは「安静」だったそうです。

2番目は「ガムをかむ」

3番目が「アロマセラピー」とのこと。

つまり、「暗い部屋で目を閉じて休む」ことが脳疲労の回復に最も効果的だったのです。つまり脳疲労の回復には、安静がいちばんだということ。

時間の長さよりも、「情報と光を遮断して目を閉じる」ことが大事。

夜の睡眠では、昼間の活動時には高く保たれている脳の温度を、夜寝ている時に、脳が冷やされる仕組みになっているそう。睡眠中に冷やすことで、疲れを回復させているのです。

なので、夜の睡眠もとても大切なんです。

・・・しかし、眠れないときってありますよね?

下記に眠れない時の対処法をまとめました。

夜眠れない時の対策

○就寝1~2時間前にリラックスできる時間をつくる

○感情を紙に書き出して気持ちを整理する

○友人、知人と話をする(話してストレス発散)

○睡眠を促す栄養素「トリプトファン」を摂取する

○寝酒、寝タバコ、カフェイン飲料を控える

○朝、太陽光を浴びる

○毎日同じ時間に起きる

○生活空間と寝室を別にする

○寝る前の決まった行動を習慣づける

○軽い運動

○手足を温める

○ゆっくりとお風呂に入る

○呼吸法

○不眠改善やリラックスできるツボ押し

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