たくさん噛むことで得られる10のメリット!ダイエットや小顔効果、情緒の安定も♪

2019年3月6日

下の子の保育園では、ごはんを食べる前に歌を歌います。その中で「100回噛んで食べましょう」という歌詞があるんですが、気になったので調べてみました。

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たくさん噛むことのメリット

肥満を防ぐ

よく噛むと脳にある満腹中枢が働いて、満腹を感じます。 よく噛まずに早く食べると、満腹中枢が働く前に食べ過ぎてしまい、その結果太ります。 よく噛むことダイエットの基本

味覚の発達

よく噛むと、食べもの本来の味がわかります。人は濃い味にはすぐに慣れてしまいます。
できるだけ薄味にし、よく噛んで食材そのものの持ち味を味わうよう、心がけましょう。

言葉の発音がはっきり

歯並びがよく、口をはっきり開けて話すと、きれいな発音ができます。
よく噛むことは、口のまわりの筋肉を使いますから、表情がとても豊かになります。
元気な顔、若々しい笑顔は、あなたのかけがえのない財産です。

脳の発達

よく噛む運動は脳細胞の動きを活発化します。
あごを開けたり閉じたりすることで、 脳に酸素と栄養を送り、活性化するのです。
子どもの知育を助け、 高齢者は認知症の予防に大いに役立ちます。

歯の病気を防ぐ

よく噛むと唾液がたくさん出て、口の中をきれいにします。
この唾液の働きが、 虫歯になりかかった歯の表面をもとに戻したり、
細菌感染を防いだりして、 虫歯や歯周病を防ぐのです。

がんを防ぐ

唾液に含まれる酵素には、発がん物質の発がん作用を消す働きがあるといわれ、
それには食物を30秒以上唾液に浸すのが効果的なのだとか。
「ひと口で30回以上噛みましょう」 とよく言いますが、よく噛むことで、がんも防げるのです。

胃腸の働きを促進する

「歯丈夫、胃丈夫、大丈夫」と言われるように、よく噛むと消化酵素がたくさん出ます
食べものがきちんと咀嚼されないと、胃腸障害や栄養の偏りの原因となりがちです。
偏食なく、 なんでも食べることが、生活習慣病予防にはいちばんです。

食後に消費するエネルギー量がアップ

食事後、とりこまれた栄養素が分解されるとき、その一部が体熱になって消費されます。食事の後に、カラダがポカポカと温かくなるのはこの消費された熱によるものです。 この仕組みを「食事誘発性熱産生(DIT)」といい、消費されるエネルギーは食事でとった10%ほどになります。食事誘発性熱産生(DIT)による消費エネルギー量は、よく噛んで食べることで高くなるといわれています。

小顔効果

口の周りには表情筋がたくさんあります。噛む回数が増えるとそれらの筋肉を活発に動かすことにつながり、フェイスラインの引き締め効果が期待できます。

消化、吸収を助ける

よく噛むと、唾液と一緒にアミラーゼという消化酵素が分泌され、ごはんなどに含まれるでんぷんを消化吸収しやすく分解してくれます。 これにより、胃腸での消化吸収が助けられ、食事に含まれる栄養素を効率よくとり入れることができます。

情緒が安定する

赤ちゃんがおっぱいを吸うのは、栄養をもらうほかに、精神安定剤としての役割があるとされていますが、「噛む」ことにも同じような役割があります。
大リーグの投手などが、試合の緊張をやわらげるためにガムを噛んでいる姿をテレビで見かけたことはありませんか? 物を「噛む」と、体の緊張がやわらいで、ストレスを解消するのに役立つものです。また、あごの運動が筋肉の刺激となって脳に伝わって、脳の働きを活性化してくれます。
「情緒が安定」して、「脳の活性化」にも役立つ。噛むことには、意外な効能があります

よく噛む為のポイント

  • 料理の具材を少し大きめにする
  • 噛み応えのある食材を使う
  • 加熱時間を工夫する
  • 水分を少なくする
  • 食材を組み合わせてみる

ぜひ皆さんも、毎日の食事をゆっくり味わって、よく噛んで、食べてみてください♪意外なおいしさの発見につながり、食事がもっと楽しくなりますよ^ ^

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