御朱印とは?御朱印集めのいろはや御朱印をいただく時のマナー、おすすめの本をご紹介♪♪

2019年11月12日

『御朱印巡り』『御朱印集め』ってご存知ですか??最近とても流行っているみたいですね!

私はそもそも御朱印がどういう物なのかよく知らなかったので、調べてまとめてみました^ ^

御朱印(巡り)集めのいろはを詳しく書いているので「御朱印めぐり(集め)を始めたい」と思っている御朱印初心者さんは、ぜひ最後まで読んでみてくださいね^ ^

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御朱印とは??

御朱印とは『仏様や神様とご縁を結んだ証』

ご本尊様の分身でお家を守ってもらうことができます。いただいた際には、神棚や仏壇などでで大切に保管するものなんです。

そして御朱印は1つ2つではなく、1体2体と数えます。

御朱印とは、神社やお寺にお参りしたときに、証(あかし)として授けられる印のことです。
神社やお寺の名前、ご本尊のお名前、お参りした日付などが墨で書かれています。


もともと御朱印は、お経を写したもの(写経)を納めた証として授けられるものでしたが、最近ではお経を納めなくても、お参りした証として授ける神社やお寺も増えてきました。

また、神社やお寺によって、それぞれデザインが異なります。
同じ神社やお寺が無いのと同じように、御朱印のデザインにもひとつとして同じデザインのものはありません。
そのため、御朱印のデザインの違いを楽しみに、御朱印集めをしながらお参りする方もいます。

ホトカミ

御朱印集めのいろは

御朱印帳を準備する

いろいろな神社や、お寺で購入することができます。

金額は1,000円くらいから。ロフトなど御朱印帳の特設コーナーを設けるお店や、通販などでも購入できます。

以前は紫色や紺色など年配の方向けの印象が強かった御朱印帳ですが、お寺や神社のオリジナルの御朱印帳もカラフルなものや、さまざまなデザインのものが増えました。

ただ、神社とお寺の御朱印帳は分けて準備したほうが無難です。ほとんどは問題なく御朱印をいただけるようですが、稀に神社とお寺で別の御朱印帳でないと、御朱印をいただけないところがあるようです。


神社やお寺に行く

御朱印帳を頂く神社やお寺が決まったら、まずは参拝をしましょう。

まずは日頃の感謝を伝え、参拝します。

基本的に御朱印は参拝後に頂くようにします。参拝することは、最低限のマナーですね。

御朱印をいただく

御朱印は、基本的に社務所や授与所と呼ばれる場所でいただきます。
神職さんや巫女さんに「御朱印をお願いします」と声をかけて下さい。

巾着や御朱印帳カバーなどは外し、御朱印をいただきたいページを開いておきましょう。

※御朱印をやられていない神社やお寺、また、タイミングが合わずにいただけない場合もあるようですが、またの参拝時の時のお楽しみにとっておきましょう♪

※また、場所によっては「書き置き」といって、既に御朱印が書かれた和紙をいただけるところもあります。
これは御朱印帳に貼り付けるタイプのもので、御朱印帳を忘れた場合や、書き手がご不在の時などは、書き置きをいただくこともできます。

※忘れたからといって御朱印をノートやメモ帳にいただくことはできません。御朱印帳を必ず用意しましょう。

御朱印のお代『初穂料(はつほりょう)』

御朱印のお代『初穂料(はつほりょう)』は、基本的に300円~500円の場所が大半。

御朱印をいただいて、初穂料を支払ったら、神職さんが対応して下さったことだけでなく、その神社の神様へのお礼の気持ちも込めて、しっかりお礼を言うようにして下さい。

御朱印をいただくということ

御朱印をいただくことは、

『神様、仏様の分身が宿っている』

『ご利益を授かることができる』

その神社やお寺との縁』

『自分だけの縁によって頂いた、自分だけの御朱印

『思い出』

こんなにもありがたいことです。

そして、神社やお寺の方が手書きで心を込めて書いて下さった御朱印は、この世に2つとない大切なもの。

あとで見た時に、その時の状況や気持ちなど、いろいろ思い出せたりもします。

ありがたく頂戴し、大切に大切に保管して、ご自身の参拝のひとつの楽しみに活用してくださいね^ ^

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おすすめの本

日本全国この御朱印が凄い!(第1集)増補改訂版


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あまり比べて見ることなかったけれど、
御朱印のバリエーションがすごい!
押されている印や文字の意味も解説されていてわかりやすかった。

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子供の頃は自主的に行くことの無かった神社仏閣に近年たまに足を向けるようになったのは年齢を重ねたからでしょうか。実際の御朱印の写真、神社仏閣の案内や御朱印の意味や解説、マナーなども載っていて御朱印入門者にぴったりです。

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願いを叶える! 古今東西、すごい御朱印だけ集めました。


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遠いところばかりで、行くことはないかもしれませんが、字だけでなくアート的な御朱印に興味があり、楽しめました。

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関東・関西地方が中心です。関東地区でも、沢山のユニークな御朱印があるのがで感心しました。

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十数年前に四国八十八ヶ所をお参りしたときにいただいた納経帳を時々見ています。
墨と朱肉の二色だけですがそれはそれで味わい深いものがありますが、今回購入したこの本はタイトルどうり日本中の神社、お寺の珍しいカラフルでかわいい御朱印がこんなにもあるのかとびっくりしています。
私もこれから多色御朱印を集めようと思って頑張ろうと思っています。

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