疲労回復に♪らっきょうの旬、栄養・健康効果と『らっきょうの甘酢漬け』のレシピ♡生で食べるとおいしい!?

2019年11月12日

らっきょうが美味しい季節になりましたね〜♡昔は苦手な食べ物だったけど、大人になってから美味しさがわかってきたらっきょう。

今回は、疲労回復に効果アリな、らっきょうの栄養と健康効果、『らっきょうの甘酢漬け(らっきょう漬け)』のレシピや、生で食べるらっきょうのとってもおいしい食べ方をご紹介しようと思います (。・ω・。)

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らっきょうの旬って?

特有の香りと辛さ、そしてパリッとした食感が持ち味のらっきょう。旬は初夏の5月頃から7月頃まで。6月頃が出荷の最盛期です。取り扱い量は約811トン。最も多いのは鳥取県産(約317トン)で全体の約39%を占めています。続いて鹿児島県産(約273トン:約34%)、茨城県産(約77.7トン:約10%)となっています。

野菜ナビ

らっきょうの栄養と健康効果

食欲をそそるあの香り♡シャキッシャキッとしたあの食感♡止まらなくなりますよね ^ ^

らっきょうの美味しい季節になり先日から毎日のように食べているけど、健康効果ってどうなんだろ…と気になったので調べてみました。

硫化アリルの一種アリシン

らっきょうの独特なあの香りの元は、硫化アリルの一種アリシンという物質。アリシンは主に、

  • ビタミンB1の吸収を助ける
  • 疲労回復や滋養強壮に効果がある
  • 免疫力を高める
  • がんの予防にも効果がある
  • 血行促進効果で冷え性や動脈効果、血栓の予防

S-アリル-L-システイン

なかなか覚えられなさそうな名前の栄養素のS-アリル-L-システインは、とても強力な抗酸化作用があります。そのほかには

  • 高血圧の改善
  • がんの予防
  • 動脈硬化の予防
  • 心臓疾患の予防
  • ボケの防止

などなど、成人病予防を中心に、いろんなうれしい効果があります^ ^

また、このS-アリル-L-システインという栄養素は熟成にんにくにしか含まれていないと言われていましたが、実はらっきょう、特に島らっきょうに多く含まれている事がわかったそうですよ^ ^

多糖類 フルクタン

らっきょうの甘さを出している多糖類のフルクタン。糖度はメロンの2倍だそう!このフルクタンは、コレステロールを吸着して、排出させる働きもしてくれます。また血糖値の上昇を抑える効能もあるので、糖尿病の予防にも効果があるんです♪

豊富な食物繊維

あのシャキッとした食感がおいしいらっきょうにはたくさん食物繊維が含まれています^ ^食物繊維がたくさん含まれている野菜で、1番に思いつくごぼうは100g中5.7g、らっきょうにはにはなんと100g中21gも含まれているんです!!

ごぼうの約3倍とは驚きですよね♪♪

らっきょうの甘酢漬けのレシピ

<材料>
・らっきょう(土つき) 1kg
・塩 大2
・赤唐辛子 4本

<合わせ甘酢>
・米酢 600ml
・砂糖 180~200g
・塩 小1

<作り方>
1.土つきらっきょうは、手早く水洗いしてザルに上げ、水気をきる。
2.根元を浅めに切り落とし、芽側も少し切り落とす。
3.しなびている外側の薄い皮もむく。
4.ボウルにらっきょう、塩を入れボウルをあおるように全体に塩を絡め、ラップをして3~4時間室温に置く。
5.手早くサッと水で洗う。
6.きれいなタオルでひと粒ずつていねいに水気を拭き取る。
7.出来れば1時間位ザルに入れ乾かす。
8.ホーロー又はステンレス(酸や塩に強い)の鍋に米酢、砂糖、塩を入れ強火にかけ、煮立てば火を弱め砂糖が煮溶ければそのまま常温まで冷ます。
9.きっちり蓋の出来る、酸に強い容器をきれいに洗い、しっかり水気を拭き取る。らっきょう、赤トウガラシ(軸付きのまま汚れを拭き取ったもの、割って入れるとピリッと辛くなります)を入れ、8をらっきょうが浸る位まで注ぎ入れる。
10.合わせ甘酢から、らっきょうが飛び出るようであればきれいなガーゼを表面にのせ、らっきょうが沈むようになれば、ガーゼは取り除き冷暗所で保存する。

E・レシピ

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らっきょうは生で食べるとおいしい!?

生のまま刻むとらっきょうの成分が分解することでらっきょう独特の香味が立ち、旨みが増します!

しかも、加熱したり漬けると栄養素は逃げ出してしまいますが、生で食べるとらっきょうの栄養素がまるまる摂れるます♡

ちなみにらっきょうは炒めると、甘みが増します♡

トマトのキムチらっきょうドレッシングサラダ 

刻んだらっきょうを美味しく食べられるレシピ♡

<材料>
[1人分]
・トマト:1個
・キムチ/らっきょう:25g 
・大葉:3枚
・すし酢:大さじ1/2
・ごま油:小さじ1/2

<作り方>
1.トマトはざく切りにする。
 らっきょうは少し粗めのみじん切りにする。
 大葉は軸を切り落とし、千切りにする。
2.材料すべてを混ぜ合わせる。

レシピブログ

まとめ

らっきょうは、一日4粒を目安に!

食べれば食べるほど効果効能も増えるというわけではないので、3粒程度でも便秘改善に効果が出ます^ ^食べ過ぎてしまうと、「胃もたれ」「腹痛」「下痢」などをおこす可能性がるのでご注意を。

適度にらっきょうを食べて、健康維持したいですね♪♪

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