珍味!見た目グロいけど食べたらやみつき★亀の手(カメノテ)が最高に美味しいんです♪ミネラルも豊富☆捕り方から食べ方までご紹介★

2019年2月11日

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海に行ったら亀の手(カメノテ)発見♪

子供たちと福岡糸島の海に遊びに行きました★岩場のところで娘が亀の手を大量に発見!私もテンション上がりまくりで獲りました☆見た目はとてもグロいですが、塩ゆでにするととっても美味しいってみなさん知ってましたか??スペインでは高級食材として食べられている亀の手!

今回は磯珍味!亀の手(カメノテ)の捕り方、栄養、超簡単レシピなどをご紹介します♪


そもそも亀の手(カメノテ)とは?食べられる?栄養は??

一時期テレビなどで紹介され、人気となった亀の手。見た目とは違いたくさんの栄養があり、しかもとっても美味しいです♪

亀の手・・・貝の仲間に見えますが亀の手「カメノテ」は、貝ではなく、甲殻類(エビやカニの仲間)なんです。

カメノテ(亀の手、学名:Capitulum mitella)は、石灰質の殻をもつ岩礁海岸の固着動物で、カメノテ属唯一の種である。甲殻類ミョウガガイ科に分類される。
引用:カメノテ – Wikipedia

旬の時期は5月~8月で夏場が最も美味しい季節♪食べられる箇所は硬い爪のようなものの下部分だけ。(鱗みたいなところを剥いて食べます。茹でると剥きやすくなります。)

集団で自生していて、波がきているときは、海中のプランクトンを捕食。黒い網のような、触手のようなものが亀の手(カメノテ)から出てきて、海中でゆらゆら。それ食事中です^ ^※ちなみに、この黒い部分はシャリシャリしておいしくないです_(:3」z)_亀の手のお食事中もやっぱりグロい。

爪の下の鱗のようなものを剥いて、白い部分をたべるんですが、気になるお味はというと、あの見た目からは想像もつかないですが、カニのような、エビのような…その上マイルドでとにかく美味しいです★私的にあさりより好きかも笑

亀の手の気になる栄養はこちら

◆栄養・効果・効能◆

  • 肝臓にいい
  • コハク酸が豊富
  • 滋養強壮・疲れにくくなる
  • ミネラル成分が豊富
  • がん細胞抑制作用

亀の手(カメノテ)捕り方

亀の手(カメノテ)は海の岩場などに群衆で生息しています。道具はマイナスドライバーや小型のバール、ペンチ。。。磯ガネがあるとGOOD!取りやすいです!今回ははじめて使わなくなったノミで捕りましたが、なかなか獲りやすかったです★ちなみに磯ガネは釣具屋さんで売ってます!(1000円くらい)

うまく取るには根元からぐいっと持ち上げる感じで丁寧に★上の方しか食べられないのでコツがいります^^;うまいこといくと一気に1株採れてラッキー★
時間を忘れて夢中になりますよ!とっても楽しいです!

ちなみに、うちの子供たちが海へ行く時は、必ずマイナスドライバーやバケツなど持って行きます( ´∀`)←食べ物に困っているわけではございません・・・(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)採って食べるということが楽しいみたいです(^_^;)
ちょっと前には地元の方から採れたてワカメを大量に頂きました(о´∀`о)ありがたいー(((o(*゚▽゚*)o)))

※亀の手(カメノテ)を獲るときは手を怪我しないように手袋&道具を使うことをオススメします!尖っているので怪我に注意!

見た目はとってもグロいですが、とっても美味♪超強そうな亀の手もいます。。。

スペイン語で「ペルセベス」スペインでは高級食材★亀の手(カメノテ)の栄養や調理方法は?
スペインでは高級食材で、ワイン蒸しや塩茹でして食べるそう♪

亀の手の食べ方は??調理方法★

一番簡単な調理方法で一番おすすめ★

○亀の手(カメノテ)の塩茹で○

1.お湯を沸かし、3%ほどの塩を入れる。
2.お湯が沸騰したら亀の手(カメノテ)を入れて、沸騰してから5~10分ほど茹でる。

★食べ方★

尖っている上の方を引っ張ると身が出てきます
また、亀の手(カメノテ)を保存する場合は、茹でてから冷凍する。生のまま冷凍すると、皮が上手に剥けません。

○亀の手の酒蒸し○

1.よく洗った亀の手(カメノテ)を鍋に入れ、酒を少量注いで蓋をし火にかけて5分程度蒸す

獲っても楽しい、調理も超簡単で超美味しい♪海に行って亀の手(カメノテ)を見つけたら、是非お試しあれ( ^∀^)♪

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