ふるさと納税とは?ふるさと納税の進め方とメリット注意点をご紹介♪

2019年1月26日

ふるさと納税とは?

「ふるさと納税」とは、あなたが応援したいと思う自治体に寄付ができる仕組みです。寄付をすることで、地域貢献につながるだけではなく、地域の特産品・名産品がお礼の品として貰えるため、今では多くの方に利用されています。さらに、寄付をした金額は税金から控除・還付されるため、自己負担が軽減されます。



寄付金額=お礼品ではない!

ふるさと納税の自己負担は2,000円のみ2,000円の負担だけでお米やお肉、魚介類などがたくさん貰えるお得な制度ふるさと納税』なんです♡

人によってふるさと納税で寄付可能な上限金額が違うという点だけ気をつけてくださいね^ ^

ふるさと納税の仕組み

簡単にシュミレーションできます↓

控除上限額のシュミレーションはこちら

シュミレーターで控除の上限額が分かります^ ^

ふるさと納税の4つのメリット

お礼品が貰える

    税金が控除(還付)される
    応援したい自治体に寄附ができる
    寄附金の使い道を指定できる

ふるさと納税のメリット①

○お礼品が貰える

控除上限額によってお礼品が貰えます♡

ふるさと納税のメリット②

○税金が控除(還付)される

控除上限額内で寄附を行うと、合計寄附額から2,000円を引いた額について、所得税と住民税から控除(還付)を受けることができます。

ふるさと納税のメリット③

○応援したい自治体に寄附ができる

生まれ故郷でなくても、応援したい好きな自治体に寄附できます^ ^

寄附先の数や金額、回数に上限はなく、ご自分の控除上限額内であれば、実質2,000円の負担で複数の地域を応援できるんです^ ^

ふるさと納税のメリット④

○寄附金の使い道を指定できる

寄附金を自治体がどのように使用するのか、その用途を選択することができます^ ^

ふるさと納税の進め方

ふるさと納税の申し込み

申込方法は各地域によって様々な方法があるので、各地域のホームページで調べます。

領収書・特産品が届く

ふるさと納税に対するお礼の品や、寄付後に寄付したことの証明書(領収書)が寄付先の団体から送られてきます。

確定申告・ワンストップ特例制度

寄付をした翌年の315日までに確定申告します。

還付金、住民税の控除

所得税:寄付をした年の所得税から控除され、納税の減額か還付金となり、その場合は3~4月頃に入金されます。

住民税:寄付をした翌年の住民税から控除され、5月頃に送られてくる年間の住民税通知に反映されます。

ふるさと納税の注意点

税金からの控除は自動的にはされません。

寄付をした翌年の315日までに確定申告をする、もしくは翌年の110日までの申請書提出で確定申告が不要になる「ワンストップ特例制度」を利用する必要があります。

★ワンステップ特例制度とは★

ワンストップ特例制度ができる前までは、ふるさと納税の仕組みでは、必ず確定申告をする必要がありましたが、20154より、特例申請書を提出することで、その確定申告をしなくても良くなりました。とっても便利な制度^ ^

○控除上限額ギリギリで寄付しない

ギリギリにすると結果オーバーしてしまい、手出しが2000円以上かかってしまう可能性があります。

ふるさと納税を上手に使って、好きな自治体を応援、ご当地の美味しい特産品を楽しみましょう♪




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