【自律神経を整える】疲れている人におすすめ!大人の塗り絵で得られる効果とその理由!塗り絵のポイントとは?

2020年4月15日

「塗り絵って子どもがするもの。」「塗って何になるの?」と思ってませんか?

最近、大人の塗り絵人気ありますよね。本屋さんや、文房具屋さんなどに行くと本当いろいろな大人塗り絵の本が置いてあります^ ^

しかもさすが大人用!どの塗り絵の本を見ても絵柄が細かいんですよね!塗れば塗るほど、奥深く、そして綺麗に仕上がりそうなものばかり。

実は塗り絵には、大人にとってもいい効果がたくさんあるんですよ♪

今回は大人の塗り絵で得られる効果をご紹介しようと思います^ ^

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大人の塗り絵で得られる効果

脳全体の活性化

塗り絵の図柄を見ると、どこから塗ろうか、何色で塗ろうかと考えます。

そして実際に手を動かして塗る作業は、後頭葉・側頭葉・頭頂葉・前頭葉の脳全体を活性化させます。

認知症予防

脳細胞は歳をとるにつれて、使わない細胞が死滅していくそう。

塗り絵の塗る色を決めて、決められたスペースの中を細かく塗るという考えと動きが、脳を活性化させてくれます。

その塗り絵で得られる脳全体の活性化で、認知症予防にもなるんです。

自律神経のバランスを整える

自律神経は、交感神経と副交感神経があります。

交感神経と副交感神経は、ストレスによってバランスが乱れやすく、乱れると体調不良や精神状態が、不安定になることがあります。

塗ることに集中していると、無心になり、瞑想しているのと同じような状態になるので、自然と呼吸が整って、自律神経のバランスを整えることができます^ ^

セラピーでも、川のせせらぎや、波の音などの単純なテンポの音楽で癒される。。。と言われますよね。

塗り絵の単純作業や、一定の手の動きにも同じ効果があるんです。

ストレス軽減

塗ることに集中していると、雑念が吹き飛び無心になれ、最後まで完成させると得られるのが達成感です。その無心な状態と達成感に、ストレス解消の効果があります^ ^

セラピー効果

塗り絵にはアートセラピーの効果があり、精神科の作業療法としても取り入れられています。

暖色系に近いほど交感神経を寒色系に近いほど副交感神経を刺激し、自律神経のバランスに働きかけることがわかっています。

人間には自然治癒力が備わっていて、塗り絵を塗るときに知らず知らずに、自律神経を整える効果のある色を選ぶことが多いそうです。

暖色系を選ぶ場合→無意識に元気な心身の状態にしようとしている

寒色系を選ぶ場合→無意識に穏やかな状態にしようとしている

また、逆に暖色系を使って心を元気に、寒色系を使って心を鎮静することもできるのだそう

塗り終わった塗り絵を、「その時の自分の内面」と記念に飾っておくのも良いですよね。

なぜ塗り絵が自律神経を整えるのに良いのか

塗り絵は、どんな色を使うか?どういう風に塗り進めていくか、自発的に考えて手先を動かす為、音楽や香りが「聞く」「嗅ぐ」などの受け身の行動をするセラピーよりも、自律神経を整える効果が高いんだそう。

そして、塗り絵を塗っている時の、一定の手の動きも、自律神経を整えるのに一役買っているんだとか。

大人塗り絵のポイント

最初から、難易度の高い難しい絵柄を選ぶと、途中で投げ出してしまう可能性も無きにしもあらず。

初心者さんは、植物や花などの簡単な絵柄を選び、徐々にレベルアップを狙うのがおすすめです。

そして色は明るい色、鮮やかな色から先に塗っていきます。暗い色を先に塗ってしまうと発色もあまり良くなく、くすんで見えることがあります。

また、色鉛筆は何度も塗り重ね色を混ぜていくと、色に深みが出てとても綺麗です。

納得できるまでじっくり、しっかり塗り重ねていきましょう♪

無性に描きたくなる私

学生時代デザイン系の学校を出たので、鉛筆デッサンが大好きな私です。

時々無性に絵を描きたくなる時があるんですが、無意識に自分の自律神経のバランスを取ろうとしているのでしょうか…( ;∀;)私疲れてる…??

それで自律神経のバランスが取れているならまあいっか!

みなさんも、イライラしているとき、不安を感じているとき、寝る前などに気軽に大人ぬり絵に挑戦してみてはいかがでしょうか??

上手く描こうと、最初からリキまなくても大丈夫!好きな色の色鉛筆を持って感じるままに、塗りたい色を好きなように塗って初めてみましょう♪

次は、鉛筆デッサンをうまく描くコツもご紹介しようと思います♪

デッサンもハマって描いてみるとじっくり集中できてなかなか楽しいですよー♡

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