もしかして新型コロナウィルスに感染!?気になる初期症状とは?PCR検査が受けられない!?

2020年4月15日

 

昨日4月7日、『緊急事態宣言』が発令されましたね。どんどん感染者が増えているここ福岡も、対象に入ってしまいました。

福岡はまだ感染者は200人弱なのですが、広がる早さの倍加率が2.9日の全国で1番早く広がっていること、また、孤発例が72%とこちらも全国で1番高いことが原因で福岡も対象になったみたいです。

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もしや新型コロナウィルスに感染!?

ここ3日、喉の強いイガイガと、37度の微熱が続いている私。

コロナの初期症状といえば、味覚・嗅覚障害や倦怠感、咳などと聞きますが、食事の味はちゃんとするし、高熱でもないし…。

私の今の症状といえば今のところ

  • 喉のイガイガ
  • 37度前後の微熱
  • 耳の違和感
  • 軽い倦怠感

だけなんですよね。

新型コロナウィルスの初期症状は?症例!

60歳代 男性(1)

概要

  • 症状等:入院中(発熱,肺炎等)
  • 職業:無職
  • 最近の海外渡航歴なし
  • 4月7日,退院
 

 

症状・経過

  • 2月13日より発熱(37.5℃)。咳なし。福岡市内の医療機関Aを受診。自宅療養を指示される。
  • 2月19日発熱が続くため医療機関Aを再受診。レントゲン上,肺野に陰影を認めたため,医療機関Aより保健所をへて感染症指定医療機関Bへ受診・入院。
  • 2月20日未明,PCR検査の結果,陽性であることが判明。

 

患者行動歴

  • 中国を含め,最近の海外渡航歴なし。
  • 発症前2週間前までについては,公共交通機関を使用せず,自転車で移動。
  • 発症後は自宅療養しており,一歩も外に出ておらず,家族以外の濃厚接触者なし。

引用:福岡市ホームページ

60歳代 男性(1)の妻 60歳代 女性

概要

  • 症状等:発熱,肺炎等で入院していたが,3月6日に退院
  • 職業:パートタイマー
  • 最近の海外渡航歴なし

 

症状・経過

  • 2月17日 悪寒があり。医療機関Aを受診。熱なし。咳なし。ウイルス性の風邪と診断。自宅療養。
  • 2月18日 発熱(37℃台),自宅療養。
  • 2月19日 勤務先にマスク着用で勤務。タクシーを利用。
  • 2月20日 新型コロナウイルス感染症の夫の濃厚接触者として、感染症指定医療機関を受診し,CT検査の結果肺炎の診断。PCR検査の結果、陽性であることが判明し,入院。
  • 3月6日 退院。

 

患者行動歴

  • 中国を含め,最近の海外渡航歴なし。
  • 発症後の行動 2月19日 勤務先にマスク着用で勤務。マスク着用でタクシーを利用。

引用:福岡市ホームページ

40歳代男性

概要

  • 症状等:発熱,肺炎
  • 職業:会社員
  • 最近の海外渡航歴なし
  • 3月31日,退院

 

患者確認までの経緯

  • 3月15日,発熱38度台あり。福岡市内の医療機関Aを受診。
  • 3月18日,発熱が続くため,医療機関Aを再受診。療養を指示される。
  • 3月23日,発熱が続くため,医療機関Aを再々受診。レントゲン上,肺炎像あり,保健所に連絡。
  • 3月24日,PCR検査の結果,陽性であることが判明。感染症指定医療機関へ入院。
  • (本人は医療機関Aの受診時は,マスクを着用。)

 

患者行動歴

(発症前)

  • 3月5日~7日,東京出張。
  • 3月14日,家族と過ごす。
  • 上記以外は外出なし

(発症後)

  • 発症後は医療機関Aの受診以外に外出なし。

引用:福岡市ホームページ

50歳代男性

概要

  • 症状等:入院中(発熱,倦怠感,肺炎 等)
  • 職業:会社員
  • 最近の海外渡航歴なし

 

患者確認までの経緯

  • 3月18日,発熱38℃台,倦怠感あり。
  • 3月23日,発熱・倦怠感が継続したため医療機関A受診。自宅療養を指示される。
  • 3月25日,発熱・倦怠感が継続したため医療機関A再受診。医療機関Aより保健所へ連絡し,受診調整。帰国者・接触者外来を受診。CT検査の結果肺炎の所見があり,PCR検査実施。
  • 3月26日,PCR検査の結果,陽性であることが判明。感染症指定医療機関へ入院。

 

患者行動歴

  • 発症後,出勤(3月18日,19日,23日,24日)。
  • 患者は常時マスク着用。※移動は自家用車を利用(公共交通の利用なし)。
  • 発症前については,県外への旅行等はなし。

引用:福岡市ホームページ

20歳代男性

概要

  • 症状等:入院中(発熱,倦怠感,肺炎 等)
  • 職業:無職
  • 最近の海外渡航歴なし

 

患者確認までの経緯

  • 3月21日,発熱39℃台。かかりつけの医療機関Aにてレントゲン検査を実施し,異常なし。
  • 3月23日,解熱。
  • 3月24日,再度発熱38℃台。
  • 3月26日,医療機関Aより保健所へ連絡,受診調整。
  • 3月26日,帰国者・接触者外来を受診。CT検査の結果肺炎の所見があり,PCR検査実施。陽性であることが判明。感染症指定医療機関へ入院。

 

患者行動歴

  • 基礎疾患のため、かかりつけ医に定期的に通院し,自宅療養中。 ※発症後は自家用車の車で通院
  • 自宅と医療機関A以外の訪問先なし。

引用:福岡市ホームページ

30歳代男性

概要

  • 症状等:肺炎
  • 職業:自営業
  • その他:調査中

 

患者確認までの経緯

  • 3月21日,頭痛,倦怠感あり。
  • 3月23日,発熱38℃台。
  • 3月24日,医療機関Aを受診。自宅療養を指示される。
  • 3月25日,医療機関Bを受診。CT検査の結果,肺炎の所見あり。
  • 3月27日,症状改善がないため,医療機関Bを再受診。PCR検査実施。
  • 3月28日,検査の結果,陽性であることが判明。感染症指定医療機関へ入院。

 

患者行動歴

  • 発症後,24日までは事務所や現場で打合せ及び作業(マスク着用)。
  • 25日以降は,通院以外の外出なし。

引用:福岡市ホームページ

30歳代男性

  • 症状等:発熱,倦怠感
  • 職業:医師
  • 最近の海外渡航歴なし

 

患者確認までの経緯

  • 3月24日,悪寒
  • 3月25日,悪寒,発熱39℃。医療機関Aを受診。
  • 3月27日,発熱が継続するため,医療機関Aを再受診。保健所に連絡のうえ,医療機関Bを受診。PCR検査実施。
  • 3月28日,陽性であることが判明。感染症指定医療機関へ入院。

 

患者行動歴

  • 発症日(3月25日)は,車中泊。翌日以降,妻の弟宅で一人で過ごす。

引用:福岡市ホームページ

60歳代男性

概要

  • 症状等:倦怠感,肺炎
  • 職業:会社員
  • 最近の海外渡航歴なし

 

患者確認までの経緯

  • 3月23日,発熱38℃台,軽度の咳。
  • 3月25日,発熱が続くため,医療機関Aを受診。
  • 3月27日,発熱37℃台が続くため,医療機関Bを受診。CT検査の結果,肺炎の所見があり。PCR検査実施。
  • 3月28日,陽性であることが判明。感染症指定医療機関へ入院。
  • (医療機関A,B受診時は,マスクを着用。)

 

患者行動歴

  • 発症後,病院受診以外は自宅で療養。

引用:福岡市ホームページ

70歳代男性

概要

  • 症状等:発熱,咳,肺炎
  • 職業:自営業
  • 4月1日,退院

 

患者確認までの経緯

  • 3月14日,熱感あり。医療機関Aを受診。
  • 3月21日,熱感続くため,医療機関Aを再受診。レントゲン検査にて,肺炎の所見あり。
  • 3月27日,咳出現,医療機関Bを受診。CT検査の結果,肺炎の広がりあり。保健所に連絡のうえ,帰国者・接触者外来を受診。PCR検査実施。
  • 3月28日,陽性であることが判明。感染症指定医療機関へ入院。

 

患者行動歴

  • 発症後,自宅と勤務先を往復。

引用:福岡市ホームページ

50歳代女性

概要

  • 症状等:発熱,倦怠感
  • 職業:自営業
  • 4月8日,退院

 

患者確認までの経緯

  • 3月24日,発熱38℃台。
  • 3月27日,発熱が続くため,医療機関Aに受診。保健所に連絡のうえ,帰国者・接触者外来を受診。CT検査の結果,肺炎の所見あり。(医療機関Aには,マスクを着用し,自家用車で受診)
  • 3月28日,PCR検査実施。
  • 3月29日,検査の結果,陽性であることが判明。感染症指定医療機関へ入院。

 

患者行動歴

  • 調査中。

引用:福岡市ホームページ

もっと事例をご覧になる方はこちら▶️福岡市の患者発生状況 福岡市の状況(日別事例数)

 ほとんどの方が38度以上の高熱が出ているようです。しかしネットの情報を見てみると、37度台の微熱程度の方もちらほら。

私も平熱はいつも36度3分くらいの低めなので、なんともですね。。。

中には、微熱と耳痛、倦怠感で検査結果が陽性になっている方もいらっしゃいました。

そういえば、私も耳に違和感があるな。。。

 

WHOと中国の合同専門家チームが作成した報告書

新型コロナウィルスの検査で陽性だった方の症状を調べてみると

  • 発熱(86.9%)
  • 乾いた咳(67.7%)
  • 倦怠感(38.1%)
  • 痰(33.4%)
  • 息切れ(18.6%)
  • 喉の痛み(13.9%)
  • 頭痛(13.6%)
  • 筋肉や関節の痛み(14.8%)
  • 悪寒(11.4%)
  • 吐き気や嘔吐(5.0%)
  • 鼻づまり(4.8%)
  • 下痢(3.7%)
  • 喀血(0.9%)
  • 結膜充血(0.8%)

引用元:WHOと中国の合同専門家チームが作成した報告書

やっぱり37.5度以上の高熱が急に出る方が多いみたいですね。

私の場合は、咳はあまり出てません。出たとしてもコンコンコンと2〜3回。痰がよくでますね。。。

 

症状が出だして3日目。もしかしてやばいかも??

喉のイガイガ、微熱、倦怠感、耳の違和感の症状が出始めて3日目。症状続いてるけど、そろそろやばいんじゃないか!?と近所の内科に行きました。

病院の受付で簡単に症状を伝え、検温。この時は6度8分。

念のためと別の個室に移動します。

先生がきて、症状を詳しく伝えましたが。。。

『コロナかもしれないけど、県の医師会から検査はしないようにと通達が来ているので、通常の検査もできない。風邪薬を出しときますね』

普通の検査もしてもらえず、距離をとっての簡単な問診のみ!!

出された薬は、

  • PL配合顆粒(かりゅう)
  • カルボシステイン錠250mg
  • フスコデ配合シロップ

PL配合顆粒

非ピリン系の総合かぜ薬。

解熱鎮痛薬や抗ヒスタミン薬など4つの有効成分の作用により、熱を下げ、頭、関節、筋肉、のどの痛みをやわらげ、鼻水・鼻づまりなどのかぜの症状を改善します。
通常、感冒もしくは上気道炎に伴う、鼻汁、鼻閉、咽・喉頭痛、頭痛、関節痛、筋肉痛、発熱の改善や緩和に用いられます。

引用:くすりのしおり

 

カルボシステイン錠

喀痰中の粘液成分の構成比を正常化し、線毛細胞を修復することにより、痰や鼻汁を出しやすくします。
通常、上気道炎(咽頭炎、喉頭炎)・急性気管支炎・気管支喘息・慢性気管支炎・気管支拡張症・肺結核の去痰、慢性副鼻腔炎の排膿に用いられます。

引用:くすりのしおり

 

フスコデ配合シロップ

気管支を拡張して咳を鎮める効果があります。
通常、気管支炎、感冒・上気道炎、肺炎、肺結核などに伴う咳嗽に用いられます。

引用:くすりのしおり

ほんと普通の風邪薬でした・・・

もしコロナでも特効薬ないし、仕方ないか。

この日の外出はこの受診時のみ。

風邪症状出てから4日目。。。

昨日処方してもらったお薬をしっかり飲んでも、喉のイガイガ、耳の違和感、倦怠感はよくならず。。。

強いていえば、微熱がなくなったかも。処方してもらったPL配合顆粒に熱を下げる効果もあったので、そのおかげっぽい。

それにしてもだるいな。

症状が出だしてから4日目で、さすがに心配になったので住んでいるところの保健所に連絡。

またまた症状を詳しく説明。すると

今聞いた分では、コロナの検査基準に達していないので、検査はできないとのこと。土日会社も休みなので、自宅で様子をみてくださいって。もし症状が変らないようであれば、月曜日にでもかかりつけの病院へ。。。と。

だから平熱が低いんだってば。。。

平熱の低さをアピールしても、重症者に検査薬を使うのですみませんが。。。もしコロナを疑われる場合は病院の先生から検査の申請があるはずなので。。。と断られました。

確かに先生は『コロナです!!』とは言ってなかったし、特に高熱でもなく、息苦しさもないけれども〜。もう症状出てから4日目なんです〜。

試しに1日3回服用のPL配合顆粒を飲まずにいたら、熱は37度1分に。飲んだ時は36度5分になるから、PL配合顆粒は効いてるっぽいな。

5日目。。。再度かかりつけの病院へ

風邪症状が出てから5日目。月曜日。

引き続き、喉のイガイガ、耳の違和感、倦怠感があり、しつこいようですが再度かかりつけの病院へ。(保健所の人も言ってたし)

『よくならないんです』と先生に相談。やっぱり返ってきた答えは『検査できない』。

追加で、

  • アモキシシリンカプセル250mg
  • レボフロキサシン錠500mg

を処方してもらい、大人しく帰宅しました。。。

この日の外出も、受診のみ。体が疲れているのかここ数日、昼寝2時間を2回ほど、夜もぐっすり寝ているのに、体がだるい。。。

保健所に連絡してみる

再受診後に、再度保健所へ連絡してみる。なかなか電話が繋がらず、20回目くらいの掛け直しでした。問い合わせ増えているんだろうな。。。

『薬を飲んで様子を見たけど症状変らず、再度受診してみたけど、やはり問診のみでした。PCR検査はしてもらえないんですか?』と。

すると、検査キッドも数に限りがあって、重症者から。。。もしコロナなら病院の先生から連絡があるはず。。。と先日の担当者とは違う方に言われました。きっと問い合わせ件数も多くて、返答のマニュアルが出来上がっているんだろうなと感じました。

濃厚接触しましたか??もしコロナでも症状が当てはまらないので、お家で様子を見てくださいと。

濃厚接触って・・・知らないよ!わかってたら苦労してないんじゃない!?

ここまで言われて、納得できずにどうして検査してもらえないんですか?と私が聞くと、『検査にも数に限りがあって、もし陽性になっても特効薬がないんです。陽性という結果になると、病床も用意しないといけない、感染経路もしっかり調べないといけない、時間がかかるんです』

特効薬がないのはわかるけど、感染経路がわかっていない人もたくさんいますよね。。。

どこで移されたのかとか、わかりません!!!

こんな対応しかしてもらえないんだったら、多分福岡にはもっと感染者はいると思う!

デレビで公表されている感染者数は、氷山の一角ですよ!

検査してもらって、陽性か陰性かもわからなかったら、仕事にも行けません。検査はできないけど、外出は自粛してくださいと。私たちの生活は一体どうなるんですか??保証してもらえるんですか??

どうしてPCR検査をしてくれないのか?

どうしてこんなに検査してくれないのか、少し怒りの気持ち(←実際文句を言う気力なはい)を抑えつつ、帰宅後『PCR検査 してくれない』とスマホで寝ながら検索。

すると、Twitterにも同様のツイートが。

私よりもひどい症状の方が、PCR検査してもらえていない現実。。。

新型コロナウィルスに感染していたとしても、特効薬がないし、陽性とわかったところで自宅で安静にするしかないのもわかります。

ただ自分が感染したとわかったら、それなりに外出自粛など、もっと強化して対策できる自信があります。

独身、一人暮らしではないんです。可愛い子供達も一緒に暮らしているんです。

福岡市も、重症者、軽症者で判断するのではなく、疑わしき人にもっと検査を受けてもらって実際の感染者数を把握するべきだと思います。

しっかり検査して感染者数が把握できてから、重症者は入院して経過をみつつ対応する、軽症者は自宅療養で経過をみるなどの対策をとった方がいいのではないでしょうか??

6日目。。。ほぼ寝て過ごす

風邪症状が出始めてから6日目、PCR検査を受けられないという事実に怒りを覚えて精神的に疲れたせいか、寝ては起き、寝ながら携帯をいじり、また寝る。。。(そして夜もぐっすり寝れた)という、ほぼ寝たままの1日でした。

きっと疲れていたんだろうな。

7日目。。。少し元気になった!?

そのおかげか、7日目は朝から比較的体が軽い感じがしました。

処方してもらった薬を飲むと若干眠くなりますがw

果たして、私はコロナだったのか、そうじゃないのか未だにわかりません。。。

まだまだ、喉のイガイガと薬を飲まないと微熱、耳の違和感はあります。

。。。が、もらったお薬をしっかり飲んで、自宅での療養をしばらく続けようと思います。

 

8日目さらに症状は軽く

8日目の朝、喉のイガイガが少し改善しているように思えました。さらに体もなんとなく軽い感じ。倦怠感が消えてきた気がします。コロナウィルスに勝った!?

もらったお薬はしっかり飲んでいます。

耳の難聴?聞こえづらさがあったので、元気な時に受診しようと思い、マスクをして耳鼻科へGO!

聴力検査でやはり、低音難聴になっていました。繰り返す病気でひどくなるとめまいが起こり始めて『メニエール病』になるらしい。

耳が詰まった感じ&低い音が聞こえない!?低音難聴になっちゃった!低音難聴の症状と日常生活で気をつけること!

喉イガイガ&微熱の症状はよくなっているので、もうしばらく大人しく家で様子をみようと思います^ ^

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