【リビング菜園・スポンジ野菜】100均アイテムで野菜を作ろう!水耕栽培器「Green Farm(グリーンファーム)」って?コンビニの野菜も水耕栽培?

2019年3月11日

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水耕栽培器「Green Farm(グリーンファーム)」とは??

水耕栽培とは、土を使わずに新鮮でおいしい野菜が育てられるシステム。
Green Farmなら、専用の種や液体肥料、栽培スポンジをセットするだけ。
初心者やお子さまにもオススメです。

新鮮野菜が約30日で育つ
Green Farmは育てたい種子と水、液体肥料、栽培スポンジをセットしたら、あとは運転ボタンを押すだけ。おいしく新鮮な野菜が約30日で収穫できます。

土を使わないから清潔
Green Farmは土の代わりに、栄養をたっぷりと含んだ液体肥料と水でつくる養液を使用。種まきや間引き、移植時も、手が汚れないから清潔です。また土で育てるよりも生育が早いといわれています。

水やりいらずでお世話が簡単
Green Farmは水やり不要。減った分の水を足すだけだから、留守がちでも大丈夫です。またエアポンプ(Green FarmおよびTRI-TOWERで採用)でしっかりと酸素を送るから、根腐れなども少なく健康な野菜を育てることができます。

白色LED照明で室内栽培ができる
Green Farmは屋内での栽培専用。太陽の当たらない場所に設置しても、明るいLED照明の光だけで栽培ができるから安心です。LED照明はタイマー制御でオンオフできるから、管理もとっても簡単です。

Green Farm

水耕栽培(リビング野菜・スポンジ野菜)は自作できます♪

リビング菜園・スポンジ栽培におすすめの野菜

  • レタス
  • 水菜
  • 豆苗
  • ブロッコリースプラウト
  • パセリ
  • クレソン
  • バジル
  • パクチー
  • シソ
  • ねぎ
  • 小松菜
  • ルッコラ

リビング菜園・スポンジ野菜の作りかた

3㎝角に切ったスポンジに水をたっぷり染み込ませ、そのスポンジの上に1~3個のタネをまきます。 上にトイレットペーパーを一枚かぶせ、室内の明るい場所に置きます。 3日~1週間ほどで可愛い芽が出てくるので、鉢を作ります^ ^

定植させる鉢を作る

プラコップが数個並べて入る大きさの容器を準備します。(高さはプラコップと同じくらいか、少し低いくらいのもの)
プラコップ底部を切り取り、筒状にして、その中に1㎝くらいの綿を敷きます。
発芽している野菜をスポンジごと1株ずつに分け、筒状のプラコップに入れていきます。(綿に軽く埋めるイメージ)

液肥を入れる

おすすめはハイポニカです♪A液とB液を混ぜて使います。

ハイポニカ
・あらゆる植物に対応した液体肥料
ハイポニカ液体肥料は長年の研究と栽培ノウハウを活かして完成させた肥料です。A剤とB剤各500mlからなるセットで、水耕栽培はもちろん土耕栽培にもご使用いただけます。またあらゆる植物に利用可能で、抜群の生長効果が期待できます。
・使用方法はとっても簡単
水耕栽培でご使用の場合、ハイポニカ液体肥料は水で500倍に薄めて使用します。植物の生長段階を問わず、同じ配合量でご使用いただけるので配合調整の手間がかかりません。

ハイポネックス原液800ml
水でうすめる液体肥料
・植物の生育に必要な15種類の栄養素をバランス良く配合しています。
・花や野菜などいろいろな植物の花や実つき、花・葉色を良くします。
・花苗・野菜苗に最適です。

最初に種をまいから約2ヶ月くらいで初収穫できるようになります♪♪ その後も3、4ヶ月間収穫し続けることができるので、とっても経済的☆

毎日1回、液肥の減りをチェックして、綿が液肥で浸った状態をキープするようにしてくださいね^ ^

大手コンビニのセブンイレブンも参入

今話題の水耕栽培。2019年1月にはセブンイレブンの野菜工場がTVで放送されていましたね。

コンビニをはじめとした小売りにとって、異常気象による野菜の生育不良や価格高騰は悩みのタネ。こうした中、セブン―イレブン・ジャパンはサラダやサンドイッチなどに使う専用の野菜工場を2019年1月に相模原市で稼働する。最新技術で自動化を追求した野菜工場は屋内で生産するため、天候に左右されず、安定調達が期待できる。弁当や総菜の中食で一気に競合他社との差を広げる。

 新工場では、種まきから収穫まで自動化技術を導入し、3種類のリーフレタスの生産から始める。生産能力は1日約3トン。工場内でLEDの光制御技術を駆使した水耕栽培によって、安定調達を可能にした。今後、ホウレンソウやイチゴ、パクチー、水菜の生産も検討中だ。セブン―イレブンが専用の野菜工場を稼働するのは初。古屋一樹セブン―イレブン・ジャパン社長も「この工場ができたことは(安定調達の)第一歩と期待している」と話す。

ニュースイッチ

コンビニ最大手のセブン―イレブン・ジャパンが、天候の影響を受けない工場での野菜の栽培に初めて乗り出します。

セブンーイレブンは、サラダなどを作っている提携企業が神奈川県相模原市に建設を進めている野菜工場を報道陣に公開しました。

この工場ではレタスが栽培され、来年1月から本格的に稼働し、再来年の春ごろには1日にサラダ7万食分のレタスを収穫できるようにする計画です。

多くの作業が自動化されていて、レタスを栽培する土台には、土ではなく、樹脂が使われ、機械が種を一粒ずつまくほか、日光の代わりにLEDのライトが照らされ、光の色などを調整することで、成長が早まるということです。

健康志向の高まりを背景に、野菜を使った商品へのニーズが高まっている一方で、天候不順などの影響で仕入れ価格が高騰することも多いため、工場での栽培に乗り出すことで、より安定して野菜を確保したいねらいがあります。

セブン―イレブン・ジャパンの古屋一樹社長は「今、異常気象などで良質な商品をいつも仕入れるということが非常に難しい時代になっている。この工場ができたことに、大きく期待している」と話していました。

大手コンビニでは、ローソンやファミリーマートも関連会社などの工場で野菜の栽培を行っています。

引用元:dmenuニュース

工場では白色LEDと紫のLEDを使っていて、紫のLEDを当てることにより栄養素が濃縮された野菜ができるそう。

リビング菜園・スポンジ野菜のメリットとデメリット

メリット

  • 自分で育てた無農薬の採れたて野菜が楽しめる
  • 面倒な土づくりをしなくてもよい
  • 土を使わないので、虫が寄ってこない

デメリット

  • 同じ液肥を使うので、どれか一株に病気があった場合にすべてに影響が出てしまう

水耕栽培が初めての方に適した種類は、レタスなどの葉物野菜。発芽から収穫までの期間が短く、場所も取らないので屋内で栽培しやすいです^ ^

1年中栽培できるので、いつでも摘みたての野菜を楽しむことができます♡ぜひ試してみてくださいね♪

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