プラセンタって何?プラセンタ注射の効果は?サプリメントとの違いとは?注射を打つ効果的な頻度と効果がでるまで|デメリットやリスクについて

プラセンタって何?

プラセンタとは、「胎盤」のことです。哺乳類の赤ちゃんは、へその緒でお母さんの胎盤とつながっています。子宮の中で赤ちゃんの成長を助けているのが、胎盤なのです。そのため胎盤には、赤ちゃんの成長に必要な栄養成分がたくさん含まれています。その栄養成分には、様々な効果があるといわれているのです。 

プラセンタには、10数種類のアミノ酸、各種ビタミン、ミネラルなど、多様な栄養成分が含まれています。化学合成では、こんなに多様な成分を含むことはできません。自然由来だからこそ、多様な成分が含まれるのです。その多様な成分が複合的に作用して、効果を生むといわれています。

引用元:大正製薬

哺乳類の胎盤から抽出したエキスのことをプラセンタと言います。 このプラセンタを注射することで、美容や疲労回復などへの効果が期待つまきます

引用元:麹町内科

プラセンタには、アミノ酸やビタミン、ミネラ ルなど、胎児の成長に必要な、実に多く の栄養素が含まれており、体内において調整作 用を持ち、本来あるべき状態に戻ろうという力を発揮します。

また、美容効果や抵抗力の強化、疲労回復など 様々な効果があり、医薬品や化粧品、健康食品などに利用され、注目を集めています。

引用元:吉田医院

プラセンタ注射液は、共に健康で感染症のない日本人の胎盤から成分が抽出されています。
ただし、メルスモンは胎盤のみですが、ラエンネックには胎盤に加え臍帯(さいたい)や羊膜(ようまく)の成分も抽出されています。
いずれも、製造過程では厳密な品質管理が行われています。

引用元:トイトイトイクリニック

プラセンタ注射で得られる嬉しい効果

  • しみ予防
  • 肌の再生効果
  • 肌の保湿効果
  • 抗酸化作用
  • ハリや弾力の維持
  • 更年期障害
  • 肝機能障害
  • 乳汁分泌不全を改善する効果
  • 自律神経のバランスを整える
  • ホルモンバランスを整える
  • PMS(月経前症候群)や生理不順の改善
  • 疲労回復
  • 眼精疲労
  • 不眠
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 花粉症などのアレルギー
  • 動脈硬化
  • 髪質やボリュームの改善
  • 白髪の改善
  • 様々な不調の緩和・改善(肝臓:脂肪肝、肝硬変、アルコール性肝炎、ウイルス性肝炎、胃腸:胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃下垂、便秘、貧血、糖尿病、婦人科:更年期障害、生理痛、生理不順、冷え性、月経不順、整形外科:関節痛、腰痛、肩こり、アレルギー科:花粉症、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、神経科:不眠症、自律神経失調症、頭痛、その他:免疫力減退、リウマチ、膠原病、放射線障害、風邪、癌、精力減退 視力減退、視野狭窄、白目の濁り、嗅覚減退、味覚減退、耳鳴り、頭痛、アルツハイマー

プラセンタサプリメントと注射の違いって?

今のところ、プラセンタ注射液とサプリメントを比較した研究はなく、どちらが優れているということはわからないとのことです。

プラセンタの注射剤は人の胎盤から、内服のサプリメントはブタやウマ(ヒト由来のものは医療機関のみの取り扱い)、化粧品ではブタのプラセンタエキスが使われています。

動物由来のプラセンタも人のプラセンタと効果は同程度とされていますが、即効性では注射の方が優れているとのことです。

通院が難しい場合や、注射に抵抗がある方などは、サプリメントを取り入れてみてもいいと思います。

注射を打つ効果的な頻度は?効果を実感できるのはどのくらいから?

プラセンタ注射の効果的な頻度は最初の1ヶ月間は1週間に2~3回程度と言われています。

その後2ヶ月目より1週間に1~2回の注射頻度が一般的です。

効果の持続時間は1回で2〜3日程度と言われているので、1回に多量を注射してもらうのではなく、少量をこまめに打つというのが理想です。

そして、プラセンタを注射してから効果が実感されるまでの期間は個人差がありますが、一般的には2~3回目で効果を実感することが多いようです。

デメリットやリスクはあるの?

プラセンタ注射にはたくさんのメリットがありますが、デメリットもあるので要注意!

  1. アレルギー反応: プラセンタに対してアレルギー反応が出る可能性があります。特に、動物由来のプラセンタを摂取する場合は、動物アレルギーを持つ人に注意が必要です。
  2. 感染症のリスク: プラセンタは生物由来の成分であるため、製造や取り扱いの過程で感染症のリスクがあります。衛生面に注意する必要があります。
  3. 毒性物質の懸念: プラセンタ製品には、汚染物質や毒性物質が含まれている可能性があります。安全性については製品の信頼性や品質管理が重要です。
  4. 妊娠中や授乳中は不可: 妊娠中や授乳中の女性は、プラセンタ製品の使用を避けるべきです。胎盤には様々な成分が含まれており、影響が懸念されるためです。
  5. 輸血不可:プラセンタ注射を受けた後は、厚労省の指針により血液の提供(献血)が出来なくなります。(輸血を受けることはできます)※安全性が確認できるまでの措置

以上のような理由から、プラセンタ製品を使用する際には、製品の品質や安全性について確認し、専門家と相談することが大切です。

実際にプラセンタを打ってみて

福岡市内の医療期間で、もうかれこれ1年ほどプラセンタ注射を打ってもらいに通っています。

そこの病院は『メルスモン』と『ラエンネック』の両方取り扱いがあり、初めの方は2本ずつの4本打ってもらっていましたが、

1回の量より小まめに少量ずつがいいと知り、今は『メルスモン』1本、『ラエンネック』1本ずつの計2本にしてもらっています。

2本を1本にまとめてもらって、注射の痛みも1回で終わるので痛みに弱い私は助かってます♪

注射を打った直後はプラセンタ液で少し注射の後がぷくーっとなってますが、しばらくしたら吸収されて元に戻ってます。

『メルスモン』と『ラエンネック』の違い

メルスモンは加水分解法という製法で作られています。プラセンタの細胞膜を強酸で分解し、エキスを抽出する方法です。

ラエンネック は分子分画法で製造されています。必要な成分のみを特殊なフィルターを使って抽出する方法です。有効成分を壊さずにとりだすことができます。

1本(2 ml)あたりの胎盤含有量は、ラエンネックのほうがメルスモンよりも10%ほど多くなっています。

また、メルスモンはPHが中性近く、ベンジルアルコールという痛み止めの成分が含まれているため、注射時の痛みが少ないというメリットがあります。

添加物として、ラエンネックにはPH調整剤、ペプシン、乳糖等が含まれています。

メルスモンにはベンジルアルコール等が含まれています。

体質的にこれらの添加物にアレルギー反応を起こす方がいらっしゃいます。

痒みや発疹などが出現した場合は薬剤を変えた方がよいでしょう。

引用元:竹内内科小児科医院

まとめ

プラセンタ注射は、体の一箇所だけを修復するのではなく全体的な健康促進が目的のもの。

そのため、期待していた効果が目に見えて見えない場合にプラセンタ注射は効果がないと判断してしまう方も多くいらっしゃるようですが、私の場合いは疲れを感じなくなった、生理痛が軽減された、肌荒れが改善されて肌がキレイになった←(肌に関しては知り合いからキレイになってると褒められました)

プラセンタ注射は続けることにより、効果を発揮するものなので、無理なく通い続けたいと思っています。

美容クリニックは何かと値段が高いので、お近くの医療機関などを探してみるのもおすすめです♪

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