ウルトラスーパー食材の【パセリ】栄養と効果・効能をご紹介♪パセリの保存方法とレシピも♪

2019年2月11日

植物の分類的にパセリは春の七草のひとつである芹(セリ)の仲間であるパセリ。ビタミンやミネラルが豊富ということをご存知でしたか?もともと嫌いな食材でしたが、パセリの栄養を知ってから食べるようになった私です。。。そこで今回は脇役じゃもったいない意外なパセリの栄養と効果・効用についてご紹介いたします☆

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パセリのレシピ

パセリマヨのお浸し

パセリのマヨお浸し

  • パセリ一束(4本)
  • つゆの素(3倍濃縮)小1.5★★
  • マヨネーズ大1.5★

①パセリを洗って、小房をとります
沸騰した湯通しするか、レンチン!
※茹ですぎるとビタミンCが壊れるので注意してくださいね

②ペーパータオルで①を水分をとり、混ぜ合わせた★とあえて出来上がり!

  • パセリ大袋1袋(200g程)
  • ささみ(なければツナ缶でも)2切れ
  • ☆マヨネーズ大さじ2
  • ☆しょうゆ大さじ1/2
  • ☆レモン汁大さじ1/2~1

①パセリをたっぷり大袋1袋使います。葉の部分だけ摘み水洗いする。

②鍋にたっぷり湯をわかし沸騰したら弱火にしてささみを入れて4~5分程茹でてお皿に取ります。(お湯は捨てない)

③同じお湯にパセリの葉を入れて中火にし再沸騰したらザルにあげ、流水で軽く洗ってあら熱を取ったら水気を手で絞ります。

④2のささみをほぐし、絞ったパセリをばらしながらボウルに入れて☆の調味料を入れてよく混ぜて出来上がり!

パセリの栄養素

万能食材と言われるパセリには以下のような栄養素がたっぷり含まれています☆

  • 炭水化物
  • 食物繊維
  • タンパク質
  • ビタミンA群
  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ビタミンK
  • カルシウム
  • 鉄分
  • カリウム
  • マグネシウム

パセリには、これらの栄養の全てが含まれているんです。日本で栽培している多くの野菜の中でもこれだけ栄養分があるのは珍しいんですよ

パセリの効果・効用

βカロテン、ビタミンC、ビタミンE

抗酸化作用の高い栄養素が多く、活性酸素により体の脂肪が酸化し燃えにくくなったり、血管の中が詰まりやすくなりするのを防ぎ、心筋梗塞や脳血栓も予防する効果があります☆

βカロテン

にんじん>パセリ ※かぼちゃ、ブロッコリーの約8倍

ビタミンC

ピーマン>パセリ ※他の野菜はパセリほど含まれない

ビタミンK、ビタミンA、鉄分

ビタミンKの働きは骨にカルシウムを定着させる働きをし、ビタミンA群は粘膜や皮膚の代謝を促してくれるので骨や肌にも嬉しい効果があります☆

鉄分

パセリには、ほうれん草の3倍以上の鉄分が含まれている為、血液の健康を保つ効能も◎貧血の予防効果も他の野菜よりも高いんです☆

ビタミンK、ビタミンE

パセリ>他の野菜

高い抗酸化作用や美肌、血液の正常化に脂肪が燃えやすくなる。。。女性の味方な食材です☆

パセリの正しい保存方法

使い切れなかったパセリは、みじん切りにして乾燥させるか冷凍して保存すると長持ちします^ ^

キッチンペーパーの上にパセリを広げて、電子レンジで乾燥させると簡単にできますよ☆

調味料コーナーにある瓶入りの乾燥パセリも常温では変色しやすいので、冷蔵庫や冷凍庫で保存すると色が長持ちします。

かといってパセリの食べ過ぎにはご注意を

アピオール

パセリに含まれるアピオールは適量であれば非常に良い効果を人体にもたらしてくれますが、刺激物なので多量摂取を継続すると強い吐き気を引き起こしたり、肝臓や腎臓に害を及ぼす可能性があります。200gを超えて食べた場合は危険性があるので、食べ過ぎには注意しましょう!

また、アピオールを含むパセリは昔から妊娠を止めるために服用されたり、比較的安全な妊娠中絶を行うことができるとして使われてきた食材の為妊娠中の方は出来るだけ摂取しないようにしましょう!

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