ホットアイマスクの嬉しい効果と繰り返し使えるホットアイマスクをご紹介★ドライアイやスマホ老眼の改善にも♪疲れ目改善!

2019年2月23日

最近疲れてるなーと感じたので使い捨てのめぐリズムホットアイマスクを買いました^ ^小4の娘ちゃんと一緒に愛用しているホットアイマスク♪

寝る前につけて寝るんですが、翌朝目がスッキリしてるんですよね^ ^

今回はホットアイマスクの嬉しい効果と、繰り返し使えるアイマスクをご紹介しようと思います。



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目を温めることで得られるメリット

目の筋肉痛を和らげる

目が疲れたと感じる原因は、ずっと目の筋肉を使っているから。「目の筋肉痛」です。

また、近くのものをずっと見ていると、レンズの役割を果たす水晶体の周囲の毛様体筋がぎゅっと緊張した状態になり、毛様体筋も凝ってしまいます。

この凝った状態が長く続くと、自律神経の乱れや、頭痛、肩こり、不眠など体の不調を引き起こすと言われているんです。

目の筋肉痛を和らげるためには、温めることが大切。

温めると、毛様体筋が緩み、血流も良くなります。そして副交感神経が優位になり、自律神経のバランスが整ってくるんです。

自律神経のバランスが崩れると

自律神経を整える効果もある、ホットアイマスク。

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つの神経系統で成り立っています。 交感神経は活動的な働きを、副交感神経はリラックスする働きを持っています。

自律神経が崩れると、倦怠感、冷え、頭痛、胃痛、不眠、うつ、免疫力低下などの不調や、PMS(月経前症候群)や更年期の不快な症状がでてきます。

ドライアイにも効果的

涙の分泌量は、年齢とともに減少していきます。それに加え、涙を構成する3つの成分のバランスが、目の疲れや加齢などによって崩れ、ドライアイを招くんです。

また、眼球の表層を覆う油分を分泌しているマイボーム腺が詰まると、水分が蒸発しやすくなり、目の乾きが加速します。

マイボーム腺に詰まった油分を溶かす手軽な方法が、目を温めることなんです。

スマホ老眼にも

スマホの長時間使用で、目のピント調節機能が落ちる「老眼」のような症状を感じている人が急増しているそうです。なんと10代や20代にも増えているとか!

スマホ老眼にならないためには、長時間スマホを見ないようにすること。

それが難しい場合は30分に一度は、遠くを見たり、ホットアイマスクでケアするといいそうです♪

睡眠の質が上がる

アイマスクをつけ、視界が暗くなることにより熟睡しやすくなります。そして熟睡できることにより、睡眠の質も向上します

簡単に疲れ目改善

目の疲れをそのままにしておくと、体全体に影響がでてきます。ホットアイマスクをうまく使って、疲れをリセットしましょう♪

また、仕事中などホットアイマスクを使えない場合は、3m先を10秒見るだけでも疲れ目が改善するので、ぜひ試してみてくださいね^ ^

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