【簡単・絶品レシピ】えのきだけの根っこ(石づき)が絶品料理に♪【えのきステーキ】えのきだけの保存テクもご紹介♪

2019年3月3日

えのきだけは価格も安定していて家計にやさしいし、みそ汁やスープなどの汁物や炒め物など様々な料理に使いやすい食材ですよね♡

いざ切ろうと袋の色がついた部分をさかいに、包丁を当てて切ろうとするんですけど、えのきだけの根っこの部分(石づき)って結構余ってしまって「もったいないなー」って思ったことありませんか??私もかなり貧乏性なもので、えのきだけを使うときは根っこ(石づき)ギリギリまで使ったことがあります^^;

そんなmamaたちに朗報です♪

2019年3月2日の世界一受けたい授業で、世界一流レストランINUA(イヌア)のヘッドシェフがえのきだけの根っこを使った絶品料理のレシピを紹介されていたので、シェアしたいと思います♪

スポンサーリンク

スポンサーリンク

えのきステーキのレシピ♪

  1. えのきだけの根っこの部分にハーブを巻く(料理糸やたこ糸などで)
  2. 巻いたまま一晩オリーブオイルに漬ける(オリーブオイルに半分浸かるくらい)
  3. このとき一緒に温泉卵の黄身も一晩醤油に浸けておく
  4. フライパンでえのきを動かしながら、両面焼く
  5. えのきだけを焼いているフライパンにバターを加え、えのきだけにつけていたハーブを取る
  6. 醤油・みりん・日本酒のソースを入れる
  7. 茹でたキャベツにえのきだけをのせ、その上に醤油に漬け込んだ温泉卵の黄身をのせる
  8. 出来上がり☆

えのきだけの保存方法

えのきだけは石づきを切り、使いやすい長さにカット!!次に、バラバラにほぐし、小分けしましょう。ビニール袋に平らに入れて、さらに冷凍用密閉式ポリ袋に入れたら、冷凍庫へ!これだけで2〜3週間はもつようになります♪さらに使うときは凍ったまま使えます♡

えのきだけを冷凍保存するメリット

  • 旨味がアップする
  • 冷凍のまますばやく調理できる
  • 栄養が吸収されやすくなる

えのきだけの栄養と効果・効能

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンD
  • ナイアシン
  • 食物繊維

がん予防
えのき茸栽培農家の多い長野県において、えのき茸を週に2から3回食べるグループは、ほとんど食べないグループのより胃がんの発症リスクが低いと報告されている。


骨粗鬆症予防
ビタミンDの働きにより、カルシウムの吸収がよくなり、また血中にカルシウムが溶け出すのを抑制することができる。


免疫力の強化と生活習慣病の予防
細胞の老化を促す活性酸素を除去する抗酸化作用があり、アンチエイジングのみならず、免疫力のアップによる生活習慣病の予防も期待される。


認知症予防
えのきの成分はしっかりと咀嚼して吸収されると、脳に達し、ドーパミン、セロトニン、アドレナリンの分泌を促す。脳の活動を活性化させることで認知症の予防や症状の改善が期待されている。


腸活
エノキタケリノール酸が、腸内の余分な油が血管に吸収されるのを防いでくれる。さらに、キノコキトサンが食物繊維と共に老廃物や余計な油を体外に排出する。腸内環境が整い、便秘の予防や美肌にも効果的である。

この他にも抗アレルギー作用、血流改善作用、血中コレステロールの低下などが報告されている。
なお、えのきは石づきにたくさん栄養が含まれているので、石づきに近い部分まで料理に使う方が良い。

オリーブオイルをひとまわし

こんなに栄養たっぷりで、効果、効能があるえのきだけ♪♪

安いときに買いだめして、INUAで食べられるえのきだけの絶品料理を、うちでも作ってmamaの株をどーーーんと上げたいと思います♪♪

スポンサーリンク