『甘酒パック 』を実践!飲んでいいものは、塗っても◎甘酒の活用でお肌にも栄養を^ ^美白や保湿効果も!!

2019年6月28日


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甘酒パック☆余った甘酒でパックを作る!

数日前、甘酒を作ってみたものの、たくさん作りすぎて飲みきれない私です。。。

そこで!何か使い道はないかなーと調べていたところ、ありました!!!有効な使い道!

それは甘酒を飲むのではなく、直接塗る『甘酒パック』というもの!!

飲んでいいものは、塗ってもよし!ということで、簡単そうだったので(←とっても簡単!)早速作ってみました(。・ω・。)


甘酒の効果効能はこちら

甘酒パックを作る!

とっても簡単!甘酒パックの作り方

材料

  • 甘酒
  • 小麦粉orベビーパウダー 適量 ※粘着性のない甘酒を密着しやすくするために混ぜる。
  1. 甘酒と粉orベビーパウダーを混ぜる。(塗り易い硬さにする)
  2. 手のひらに適量を取り、顔に伸ばす
  3. 10~15分で洗い流す


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甘酒パックを実際に塗ってみた

パックを塗るとすぐにポカポカしてきます。

流し終わりはお肌がモチモチ&しっとりでした!お肌の色もワントーン明るくなったような気がします。

注意※パックは週1回を目安に!古いものは使わないようにしてください!

甘酒の効果効能はこちら

そのまま塗ってもOK!

甘酒の基本材料は、酒粕と水、砂糖、塩のみ。ですから甘酒をそのまま肌につけても、肌に悪いものは何もありません。洗顔後に顔に軽く塗って、しばらく時間を置いたらぬるま湯で洗い流すだけ。

甘酒パックは保湿効果も高いことから、顔以外のひじやひざといった、乾燥が激しい場所のパックにも使えます。

ただし気を付けたいのは、市販の甘酒を使う場合。市販品には保存料など、肌に直接つけるにはおすすめできない成分が含まれている可能性がありますので、避けた方が無難です。


甘酒の栄養素と効果

こうじ酸の効能はメラニン色素というしみやそばかすの原因となる細胞を抑制する効果があり、ビタミンB群(ビタミンB1,B2、B6,B12、パントテン酸、イノシトール、ビオチンなど)も甘酒には豊富!天然由来のビタミンがマルチに含まれているんです★

ビタミンB群…ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチン、パントテン酸、ナイアシンの総称で、新しい肌に作り替えるには欠かせない栄養素。

甘酒パックの効用としては、

  • お肌の代謝を助ける
  • 美白効果
  • 保湿効果
  • ハリ効果
  • アトピーや花粉症にも◎
  • 敏感肌の人でも安心
  • 皮脂の分泌を抑える効果
  • もちろんお料理にも◎

甘酒はお料理にも使える!

甘酒は飲んでも十分美味しく、塗っても◎ですが、もちろんお料理にも使用できます!

お料理に使用することで、もっと健康・美肌効果を高めることが出来ます。

お料理に使う場合は、基本的に砂糖の代わりの調味料として使用するのがオススメです。

一般的な砂糖はカロリーがあっても栄養素が少なめですが、

一方、甘酒の場合は同じ量でもビタミンやミネラルなどたくさんの栄養素が含まれています★

また、朝飲むと基礎代謝アップ!夜飲むとストレスが軽減!
冷やした甘酒をコップ1杯(約200cc)、1日2回を1ヶ月間継続すると有効成分を壊さず摂取できます♪

さらに甘酒+豆乳で抗酸化作用もアップするみたい!次回は甘酒と投入でパックを作ってみようと思います♪

飲んでよし、塗ってよしの甘酒!

ほんと万能ですよね♪パックの作り方も簡単ですので、ぜひ作ってみてくださいね★


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