コーヒーの効果・効能と歴史☆ダイエットと美肌効果も!?コーヒーの種類をご紹介♬

2019年3月5日

ちょっと休憩♪つかのまの休憩時に私もよく飲んでいるコーヒー☆
一昔前までは体に悪いとされてきたコーヒですが、近年様々なメリットや効果・効能がわかってきています☆
今回は、コーヒーついて、ご紹介いたします♬

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◆コーヒーの始まり

「すべては踊るヤギから始まった」エチオピアの羊飼いたちは、コーヒーの実を食べたヤギたちがはしゃぎまわって踊るのを見て初めてカフェインの効果に気付いたと言われています。そして、当初はコーヒーは飲み物ではなく食べ物で、アフリカの部族はコーヒーの実を脂肪と混ぜた「エナジーボール」を作って食べていたそうです。

◆コーヒーの効果・効能

◯二日酔いによる頭痛を和らげる

体内で分解しきれなかったアルコールが「アセトアルデヒド」という物質を発生させて、血管が拡張されることで神経を刺激し頭痛が起きますが、カフェインには血管収縮作用があるので、この頭痛を抑える効果があります。
またカフェインには利尿作用があるので、毒素であるアセトアルデヒドを早く排出することができます。

◯リラックス作用

コーヒーの香りは右脳にα波を多く発生させて、気分をリラックスさせるという研究結果が出ています。α波の効果としては、体と脳のリラックスやストレスの沈静化、脳の活性化など。一種のアロマですね☆

◯ダイエット効果

・リパーゼ…リパーゼという脂肪を分解する消化酵素の活性化にカフェインが役立ちます♪コーヒーを飲むと脂肪が分解されやすくなり、体に脂肪がたまることを抑制することができます。

・クロロゲン酸…クロロゲン酸というポリフェノールの一種は、脂肪分解と脂肪の蓄積予防効果があるため、ダイエットに効果的!

・利尿作用…利尿作用により体に溜まっている余計な水分が排出されて、むくみの解消も期待できます☆

◯肝臓にいい

クロロゲン酸には抗酸化作用があり、老化やがんの原因となる「過酸化脂質」や「活性酸素」の発生を抑える働きをします。活性酸素の除去により、肝機能の低下を防いでくれます。

◯美肌効果

・カフェイン…中枢神経を刺激するので心拍数が上がり新陳代謝が促進されて、お肌にも良い効果をもたらすと考えられています。また、利尿作用で老廃物を排出しやすくなるので、デトックスに役立ちます。

・クロロゲン酸(ポリフェノール)

◯認知症予防
トリゴネリン

◯便秘解消
カフェインには胃腸の働きを良くする作用があります。

◆コーヒーの種類は?

◯メキシコ…メキシコ産、酸味と香りがともに適度で、やわらかい上品な味

◯グァテマラ…グァテマラ産、甘い香り、上品な酸味、芳醇な風味

◯ブルーマウンテン…ジャマイカ産、すべてのコーヒーの良さをあわせ持つと言われる、バランスの良いコーヒー

◯クリスタルマウンテン…キューバ産、酸味と苦みのバランスがとれた上品な味が人気で、最高級品

◯コスタリカ…コスタリカ産、芳醇な香りと適度な酸味が混ざりあい、上品な味

◯コロンビア…コロンビア産、甘い香りとまるい酸味と、まろやかなコク

◯ベネズエラ…ベネズエラ産、軽い酸味とやや独特の苦み、そして適度な香り

◯ブラジル・サントス…ブラジル産、中庸な味、香りが高く適度な酸味と苦味

◯ハワイ・コナ…ハワイ産、強い酸味と甘い香り

◯モカ…イエメン・エチオピア産、フルーツのような甘酸っぱい香りと、まろやかな酸味とコク

◯キリマンジャロ…タンザニア産、強い酸味と甘い香りと豊かなコク

◯マンデリン…インドネシア産、コクのあるやわらかな苦味と、上品な風味

◆1日3杯まで!効果的な飲み方とは?

ポリフェノールは3時間ほどで体外に排出されるのでこまめに飲むようにしましょう。例えば朝食後、ランチの後、3時のおやつの時などなど。。。

また、コーヒーに美肌効果があるからといって、たくさん飲めばいいということではありません。飲み過ぎは覚醒作用で眠れなくなったり、交感神経が活発になりすぎて、かえって血行が悪くなってしまう可能性もあります。

なお、カフェインの利尿作用によって過剰に水分が失われてしまうと肌が乾燥する危険もあります。カフェインの量から考えますと、1日3杯くらい、紅茶やお茶よりもカフェインが多いので、飲む量には気をつけてくださいね。

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