【野菜ピクルス レシピ】簡単に作れる☆おいしいピクルスの基本の作り方と栄養について!きゅうりやにんじんパプリカなどのおすすめ野菜もご紹介

2018年10月9日

にんじんでピクルスを作りました

にんじんが一袋50円(5本入り)で売っていたので、3袋買いまして、久しぶりににんじんピクルスを作りました☆上の子も大好きなピクルス♬あと一品欲しいなという時も頼りになる助っ人になるので、冷蔵庫に常備しておきたいアイテム!

そこで今回はおいしい野菜ピクルスの作り方や栄養、ピクルスを作る際のおすすめ野菜などをご紹介しようと思います♬



ピクルスの作り方❤︎

◯材料◯
(ピクルス液)
水 … 500ml
酢 … 200ml
にんにく … ひとかけ
ローリエ … 2枚
塩 … 大さじ2
オリーブオイル … 小さじ1/2
砂糖 … 50g
こしょう … 少々

◯お好みの野菜◯

にんじん
大根
パプリカ
きゅうり
カブ
ミョウガ
ラディッシュ
トマト など

◯作り方◯

①ピクルス液の材料をすべて鍋に入れ、火にかける。砂糖が溶け、ひと煮立ちしたら火を止めて冷ます。
②にんにくをのぞいて、ピクルス液を保存瓶に入れる
③ひと口大にカットした野菜を瓶に入れ、野菜が浸かるまでピクルス液を入れ、冷蔵庫で1時間以上寝かすと出来上がり♬

※一度作ったピクルス液は2週間ほどもちます

「お酢の成分+野菜の成分」がピクルスの栄養❤︎

◯ビタミンC

お酢に漬けることで保存状態も良くなる上に、加熱をしないため、ビタミンCの効力が失われることもありません。

さらにピクルスのビタミンCは抗酸化作用も強いため、老化防止にも繋がります☆

◯ナトリウム

お酢に含まれている栄養素で、食べたものの栄養吸収をサポート!

◯植物性乳酸菌

ピクルスを作る際、その中では乳酸発酵が起こり、植物性乳酸菌が作られています。植物性乳酸菌は胃酸に強く、生きたまま腸まで届くので、腸内環境を整えて免疫力をアップさせたり、便秘を解消したり、美肌効果を得ることができます。

◯クエン酸

ピクルスを食べて酸っぱいと感じる成分がクエン酸で、疲労回復に効果的

◯食物繊維

食物繊維も腸内環境を整え、便秘を解消する効果があり、善玉菌の餌にもなるためダイエット中の方は積極的に摂取したい栄養素のひとつ!

ピクルスの健康効果❤︎

■疲労回復

■血圧を正常にする

■消化促進

■冷え性の解消

■血液をサラサラに

■ストレス解消

ピクルスにおすすめの野菜TOP10

1.かぶ…千枚漬けがあるぐらいなのでさすがお酢との相性は抜群(かぶの葉も栄養たっぷり)

2.にんじん…緑黄色野菜の中でも、カロテン含有量はトップクラス

3.キャベツ…歯ごたえやキャベツの甘みがお酢とかなりいいバランス

4.玉ねぎ…血液をサラサラにする効果あり!甘みとシャキシャキ感が抜群!

5.レンコン…体を温める働きがあり、便秘や体調不良にも強い味方になってくれる

6.ミニトマト…トマトの赤い色はリコピンの赤。リコピンは、生活習慣病予防や老化抑制にも効果があると言われている

7.ブロッコリー…ビタミンやミネラルがとても豊富。βカロテンを多く含んでいる緑黄色野菜のひとつで、風邪の予防・免疫力のアップや動脈硬化の予防にも役立ちます

8.パプリカ…彩が一気に華やかに☆

9.きゅうり…ピクルスといえばきゅうり。王道ですね☆

10.セロリ…ビタミンA効力やビタミンC、カルシウム・鉄分・マグネシウムなどのミネラルを 含み、強壮、整腸、鎮静などに効果があり食物繊維も豊富

簡単に作れて、栄養たっぷり、手作りピクルス♡ぜひ作ってみてくださいね♬




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