タマネギの栄養と効果・効能と栄養を丸ごと!オニオンスープのレシピ☆ダイエットや美容にも◎

2019年3月6日

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玉ねぎに含まれる栄養素と効能

玉ねぎの栄養と効能について、玉ねぎが疲労回復や生活習慣病予防に効果があるということはご存知だと思います。意外にも5大栄養素の炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル含有量はさほど多くはなく、ビタミンAやビタミンC、鉄分、亜鉛、ナイアシン、葉酸、カリウムなどの栄養の含有量は他の野菜の平均かそれ以下なんだそうです。

しかし硫化アリルやケルセチンといった他の野菜にはあまり含まれていない栄養が豊富に含まれています。


硫化アリル

硫化(りゅうか)アリルはニンニクやタマネギといった、ユリ科の植物に含まれる成分で、タマネギを切ると目が痛くなりますよね?この原因は硫化アリルが粘膜を刺激するためなんだそうです。

またこの硫化(りゅうか)アリルは、協力な殺菌作用や疲労回復、血栓の生成予防、血中コレステロールの増加抑制、インスリンや胃液の分泌促進、発汗促進、免疫機能の向上、がんの予防などに役立つといわれています。

とても優等生な成分ということがわかりますね☆

ポリフェノールの一種 ケルセチン

ケルセチンはフラボノイドの中でも特に強い抗酸化活性があり、ストレスやがん、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病の予防にこうかがあります。さらにストレスを軽減する効果や血糖値を下げる効果があるということが最近の研究で分かっているそうです☆

また、油と一緒に摂取すると吸収効率が高まると言われています。タマネギだけではなくケルセチンを含む野菜・果物は植物油、乳製品、肉類、マヨネーズなどの油脂食品を使って調理するとケルセチンの効果を最大限に活かせますね☆


タマネギ丸ごと♪オニオンスープの作り方

  1. 玉ねぎの薄皮を1枚むく
  2. 根の部分は包丁でくり抜く
  3. 500ccの水に玉ねぎとコンソメ1個を入れる
  4. 落し蓋をして、中火でコトコト30分程度煮る
  5. 玉ねぎが柔らかくなればOK☆お好みでパセリなどをのせてできあがり♪

玉ねぎの栄養を丸ごと食べることができますね♪

タマネギを食べる時の注意

1日に食べていい目安量が50gとされています。中くらいの玉ねぎで、1/4くらいの大きさになります。食べ過ぎると胃もたれをおこしたり、体臭がきつくなるなどマイナス面がでてきてしまうので注意が必要です。

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